ポケバイ編 その2

ポケバイを追加で購入してしまう。。。

子どもたちが自分たちのも欲しいとな。

サンタさんにお願いしなさいとい言ったけど、サンタさんにはコタツを頼むらしい…(小5女子)

早速組み立ててみました。

組み立てと言っても、ステップをつけてシールド?をつけるだけ。

ステップがかまぼこみたいなのから丸いのに変更されているようだ。

いっちょ前に可動?可倒式?

このコードはなんだ?と。

服にフックをつけたりして、転倒したときに引っこ抜けてエンジン切るやつじゃないかと知人から教わる。

アクセルワイヤーもなんか守られてる。

ちょいちょい変更されてるみたいです。

ポケバイ編 その1


お久し振りの投稿です。

引っ越しやらなんやらありまして、忙しくしておりました。

バイクはMAGNA250からCB400SFへ乗り換えしました。

良い意味で普通のバイクですな笑

先日中古のポケバイを購入してみました。


 

 

中華製カワサキです笑

キャブやら掃除してなんとかエンジン掛かるようになりましたが、オイル撒き散らして走るのでもうちょい整備が必要そうです。


 

真空管アンプ 改造 オペアンプ編

前回から引き続きエレキット ELEKIT TU-8100 PCL86 真空管シングルステレオパワーアンプ についてです。

USB-DACきっと組み立て、組み込んだのですが、アップするのを忘れてました(笑)

後日割り込みで前のページにアップします。

私は「一応」バイオリンやサックスを嗜みます(笑)
以前はギター、ベース、トランペットもやってました。

一時期オーディオにハマりかけましたが、青天井だと気付き深入りをやめた人です。
なのでオーディオに関する知識はあまりありません。

多分一般的な人が聴いてもわかるくらいの「違い」がわかる程度だと思います。
好きな音楽のジャンルや、好きな音質、音域は人それぞれだと思うので、感想については私の独断と偏見と言うことであまり参考にならないかもしれませんが…

1年前にシステムコンポ一式を処分し、しばらくタブレットやPCに入れた音楽をBOSEのアクティブスピーカーで聴くという生活をしていました。

それはそれで不満もなかったです。

リビングのホームシアターもすっきりさせたくて、数年使っていた5.1chを数年前にBOSEの1.1chに換えました。

人って慣れればどうってことなくて、最初はBOSEの「ドンリャリ」を五月蝿く思っていましたが、それが当たり前だと思うようになっていました。

今回真空管アンプを、オーディオ云々ではなく「何か作ろう」と言う思い付きで作ったところ、音の「違い」に気付いてしまった、と言う次第です。

私はなにせ真空管アンプが初めてだったのと、ドンリャリBOSEに慣れていたので、このキットを通した音を聴いたとき、明らかに「違う」「澄んでいる」「生音に近い」と感じました。

さて、前置きがかな~り長くなりましたが、本題に入ります(笑)

ジャンクで買ったCDプレーヤーが直らないためパーツ屋さんにコンデンサを買いに行きました。

ついでに「オペアンプ」も見てきました。

交換できるオペアンプは、「電源電圧±5Vで使用できるもの、2回路入りで(説明書)右記のピン配列のもの」となっています。

説明書は無断転載禁止らしいのですみません、載せられません。

最初にキットに入っているのは「NJM4580」でした。

Amazonにもありました。
10個で1500円くらい。
1つだと200円もしないくらいですね。

交換用オペアンプは店頭にはあまり沢山はありませんでしたが、第1か2候補にしていたもののうちの1つをゲット!
新日本無線の「MUSES01」です。

店頭では3500円+税でした。

通販だと秋月とかにはもうちょい安くあるんじゃないかな?

ちなみにもう1つ悩んでいたのは「OPA627AU」というチップです。
選定品に「BP」?だったかな?もあるらしいてわす。

小さいチップなのでソケットに合うように加工されて販売してあるようです。

値段はこちらが高いとのことでしたので、このチップは再生品のかなと思います。

2つを聴き比べていないのでネットで読んだ情報ですが、「質も量も最高」だそうです。
ジャンルも問わないそう。

空間はMUSES01の方が広いそうです。
MUSES01はクラシックを聴くには最高だと書いてありました。

この価格帯になると音質、音域の好みだけの違いかと思います。

さて、200円のオペアンプから10倍以上、3500円のオペアンプにして、どう音が変わるのか。

まず元々のオペアンプで曲を流して携帯で録音しました。
著作権の問題でアップできないのが残念ですが、この時点では不満もない音でした。

一通り聴き終わってオペアンプを交換しました。
向きを間違えないように!!

聴いてみます。

……………………………!!
明らかに違う!!
私でも分かるくらい違います!

最初のオペアンプと比べると、音の曇りが晴れた気がします。
元々のオペアンプでも違和感はなかったのですが、それに比べると明らかに「キレイ」な音になりました。

曇りがなくなりハッキリと鮮明に、だけどそれぞれの音域が一人歩きせず、まとまりのあるマイルドな音になりました。
中音域の伸びがいい。

ボーカルの入っている曲を聴きましたが、より強調されているように感じました。
個人的な好みがあっても、これは100人中9割以上が「こっちがいい音!」と言うレベルだと思います。

これも録音して、最初のと合わせて友達に送ってみました。

友達も「うまく言えないけど、明らかに違う」と言っていました。
お互い語彙力が足りない(笑)

オペアンプの交換はスピーカーや真空管を交換するよりずっと安上がりにいい音になります。

正直こんなもので音が変わるのか?違いなんてわかるのか?と思っていましたが、これは買って良かったです。

そしてもう1つの疑問、スピーカー、真空管と同じくオペアンプにもエージングの効果があるとかないとか!?

実はエージング自体も半信半疑だった私ですが、バイオリンに関しては確かに弾き込んだものの方が音がいいと言うのは周知の事実なので、同じ木材であるスピーカーについては「アリ」だと思っています。

ただ、安いバイオリンは安価のスプールを接着剤でくっつけ、ウレタン塗装してあるだけなので、弾き込んでもあまり意味がないと聞きます。

高価なバイオリンはしっかり乾燥させたスプールをニカワで接着し、オイルニスを塗ってあります。

私の今のバイオリンはクレモナの新作ですが、最初からみんなに「爆音」と言われていたくらい明るくよく鳴る楽器で、爆音が故に荒削りでノイズがのっているような、まるで手に負えないやんちゃな子供のような音がしていました。
新作は基本あまり鳴らず、弾き込んでいくと「鳴るように」なってくると言います。
私は楽器屋で先程のバイオリンに一目惚れしていたので、初めは爆音に驚きましたが、このジャジャ馬を飼い慣らすのも楽しいだろうなと思って育てて行くことに決めました。

オールドは、これも楽器に依りますが、基本的にどの音もよく鳴り、音色が綺麗でまとまりがあります。
楽器によっては太い音色、細い音色、明るい音、暗い音、それぞれありますが、ザラザラ感、刺々しさはなくなっているものが多いです。

私の楽器もしばらく弾き込んで、少し落ち着きが出てきました。
確かに音色は少しずつ変わっていきます。
経験を積んだ人ほど年を重ねる毎に「味」があるように、楽器も「音」の経験を沢山させた方が良い音が出るようになります。

面白いことに下手な人に弾かせた後にまた、その楽器を弾くと変な音が出るようになります(笑)
逆に上手い人に弾いてもらうと良い音が出るようになります。
楽器も環境が大事なようで、悪い音より良い音とつるんだ方が良い音の出る楽器に育つようです(笑)
人間と似てますね。

また話が逸れましたが、そう考えると、私のかんすぴにはエージングは必要なのか、意味があるのかと思ってしまいます。

ですが、耳が慣れたのか、気のせいかはわかりませんが、低音は以前より出るようになった気はしています。

きっとオペアンプもエージングされていい音を出してくれるようになると思い込むことにします(笑)

ここで親切なオーディオマニアに物申したい。

私は今の自分の音響システムに満足しています。
試してみたい上位のキットやパーツもありますが、必ずしもそれが自分の耳に合うとは限らないと思います。

オーディオのことを話すと色々と否定的な意見を言う人もいますが、みんな耳の構造も鼓膜の厚さも違うでしょうから、最終的には音の聴こえ方も違うと思います。

このスピーカーはクソとか、こんなアンプで満足しているなんてありえんとか、その人は親切心から言っているのかもしれませんが、そう言った人達は「音楽」を聴いているんじゃなくて「音」を聴いているんだろうなと思います。

「これを使ってみたら?」とアドバイスするのはありですが、人のオーディオシステムを否定するのは、その人がどんなにいい音楽を聴いていても、何か不満があるんだろうなと思います。
悩みがあるなら聞くから、お兄さんに話してごらんなさい。

「音」を「楽」しむと書いて「音楽」!
それぞれの人が、音楽を聴いて、幸せだな~と思えればそれでいいと思います。

なんか説教するおっさんみたいに長々となってしまいました(笑)

音の違いを楽しむため、また別のオペアンプも入手したら聴き比べてアップしようと思います!

真空管アンプ 改造 LEDパイロットランプ埋め込み

前回組み立て終わった真空管アンプ。

エレキットのPCL86シングルステレオパワーアンプキット、TU-8100。

ここが気に食わない。

外しました。

微妙。。。

パイロットランプを埋め込むことにしました。

12Vなので抵抗は500Ωですが、なかったので余ってた470Ωを使用。
大丈夫かな。

これでスイッチと連動してLEDが点くようになりました。

ですが、納得行かないのでまたAmazonでパーツを注文。
これだとブラケット付きで、しかも12V用の抵抗が組まれているのでそのままつけられそうです。

また付け替えたらアップします。

真空管アンプ 組み立て その2

さて、前回の続き。

エレキットの真空管アンプキット、TU-8100のハンダづけが一通り終わりました。

ハンダづけが終わった基盤を組み立てて行きます。

ここから必要な物は、ハンダゴテ、ハンダ、コテ台、ニッパー、ドライバー、ピンセット、ボールペン。

組み立ての途中でも、ハンダづけがあります。

サクサク組み立てます。
ハンダづけで縮こまってやっていたせいで、肩と腰が凝ってるな、と気付いたのもこの時です。

左のこのジャンパー線を折り返して下の基盤に通すのに難儀しました。
ピンセットを使ってやっとこさ、でした。

組み立ても説明書をしっかり読んで、終わったらボールペンでチェックマークをつけていくこと!

私はハンダづけがある程度終わったことで気が抜けて、組み立て時のハンダを忘れている箇所がありました。
最後の見直しで気付きましたが、気付かず、作動しなかった場合、原因を探るのに時間が掛かってしまいます。

私はオプションパーツを頼みました。

オプションはゴム足とプラスチックボリュームつまみがアルミになり、高級感がでるので、良ければ一緒に購入しておいた方がいいです。
プラスチックのボリュームはイマイチらしいです。

オプションのボリュームノブの取り付けには、小さな六角レンチが必要です。

ここからの写真を撮っておらず、なのでいきなり完成。

表記通り5時間くらい掛かりました。

で…

我が家にはパッシブスピーカーがないことに気づきました…

以前引っ越しをする時にシステムコンポ一式処分してしまって、今はアクティブスピーカーしかなかったため、安い割に評判のいいかんすぴを注文しました。

注文した翌日に届きました。

大きさはこのくらい。

コンパクトです。

そして!
CDプレーヤー/システムコンポも処分してたので、楽器練習用のCDプレーヤーみたいなやつ使おうかと、試しにそのCDプレーヤーをアクティブスピーカーに繋ぎましたが、壊れてるみたいで認識できないCDがあったり、音が飛んだり。

CDプレーヤーを買うしかない。

お金を掛けたくないので、ジャンクのCDプレーヤーを買ってきました。

「CDトレイが開きません」2160円。安い!

CDトレイが開かないくらい簡単に直せるわと思ったら、問題はそこではなかったです。
トレイの開閉はできるようになったけど、CDを読み込まないという大病を抱えていました。

今パーツ取り寄せ中なので、このCDプレーヤーの修理についてはまた後日アップします。

仕方ないので、iPhoneを繋いで音出しをすることにしました。

ドキドキしながらボリュームのツマミを回します…

…。

…。

音が出ない。

と思ったら、しばらくして聴こえてきました。
真空管アンプは作動するまでに少し時間がかかるんですね。
そんなことも知りませんでした(笑)

ちなみにブーなど音がする場合はトランスが逆に組んであったり、また全く作動しない場合はハンダ不良であったり、色々な原因があります。

急がず焦らず、丁寧に組み立てて行けばまず失敗することはないと思いますが、万が一正常に作動しない場合は、最初から説明書を見ながらチェックして行けば絶対に作動するはずです。

それでも、と言う時にテスターを使うといいと思います。

真空管アンプを通して聴く音は、直接アクティブスピーカーに繋ぐよりまろやかな音がします。

アクティブスピーカーはBOSEのを使いましたが、ドンシャリBOSEと比較すると、中音域の伸びがイイ。
低音は弱いけど、比較対象がドンシャリBOSEしかないのでなんとも言えません。

かんすぴもいい仕事してくれてます。

どちらもまだエージングしていないので、硬く、荒削りな感じですが、それでもマイルドな音を出してくれます。

真空管アンプ、ハマりそうです!

この後、ちょっとした改造を加えたのでまたアップします!

真空管アンプ 組み立て その1

何かしたくて、真空管アンプを組み立てることにしました。

取り敢えず、なので安いやつ。

エレキットのPCL86シングルステレオパワーアンプキット 真空管アンプ TU-8100。

Amazonで注文して翌日に届きました。

早速開封。

ぎっしり入っていました。

用意したもの。

工具は最初の段階では、ハンダゴテとハンダ、コテ台、ニッパー、ラジオペンチ、ハサミ、セロハンテープ、ボールペン、マジックがあればいいと思います。

組み立ての時はドライバーが必要です。

あとカバーを組み立てる時にはカッターとヤスリがあるとさらに綺麗に仕上がると思います。

作動しなかった時はテスターがあった方がいいかもしれません。

これには写ってないものや書いてないけど写っているけど物もありますが、後であった方が良かった、なくて良かった、と思ったものを上記に書いておきました。

私の使っているハンダゴテはこちら。

温度調整ができるのでいいです。

今回は音響用を使ってみました。

中身をチェックします。
ここでポールペンがあった方がいいです。

これ、面倒でいきなり作る人もいるけど、特にパーツが多かった場合に「どこに付け忘れたんだろ??」と不安になるので絶対やっておいた方がいいです。
私のは多分予備ですがネジが種類毎に1本ずつ多かったです。

抵抗、コンデンサの袋にマジックで「◯Ω」など書いておくと組み立ての時に楽です。

では、早速作っていくことにします。

まずは基盤を分割。
折るところを机の端に当てると割り易いと書いてあったのでその通りに。
ヤスリがけが必要かな?と思いましたがきれいに割れました。

順番にハンダづけをしていきます。
30Wくらいがいいのかな?
最初は370度くらいでやっていましたが、ちょっと時間が掛かったので、最終的には420度~500度の間にしました。

1枚目完成。

2時間ちょっと掛かりました。

ヤニがついていても問題ないのですが、見た目が汚いので私は取ることにしました。

ヤニクリーナーは高いのと、手元になかくキャブクリーナーしかなかったのでこちらを使用。

パーツクリーナーでも大丈夫です。
が、一応基盤の何もないところに吹き掛けて基盤に影響ないか確認した方がいいと思います。
キャブクリよりパーツクリーナーの方が弱いと思うので、大丈夫だとは思いますが、どちらも自己責任でお願いします!

吹き掛けてティッシュで押さえました。
ティッシュが引っ掛かったりするのでチェック。

2つ目も完成。

こっちは1時間くらいで完成。

続きは後日アップします!

書斎改造

しばらくご無沙汰しておりました。

夏に引っ越しをすることになり、以前住んでいたマンションに戻ってきました。

何かとバタバタしておりましたが、やっと落ち着いてきたので、書斎兼寝室を改造ーと言うわけでIKEAに行って来ました。

BESTA(ベストー)の棚2つを壁に取り付ける、これが今回のミッション。

忙しくて今回も写真をあまり撮っていません…

まずは棚を組み立てて、補強用に18mmの杉材を…と思ったら、カットの長さを間違えており、とりあえず置くことに…

IKEAに取り付け用のレールが売ってありますが、個人的にはあまりオススメできません…
壁を補強しなければならないのと、上しか留めないので、私は不安でした。

そんなわけでこうやって補強。

兎に角バタバタで、メモの間違いにも気付きませんでした…

写真がありませんが、これを数ヶ所、15mmのネジで棚の内側から固定。

壁には補強用のコンパネ12mm。

一般的なマンションの壁は石膏ボードです。
縦に柱があり、そこに石膏ボードを固定してあります。
マンションには横の柱(柱と言うんでしょうか?)は入っていないことが多いようです。
石膏ボードの幅は3×6(サブロク)、910mm、1820mmが一般的らしい。
910mm置きに柱が入っているはずなので、そこをネジ留めし、あとは適当にアンカー打ってネジ留めしていくことにしました。

下地を探すのに便利なのはこれ。

だがしかし、酷使し過ぎて針が曲がったので、途中でこれに切り替え。

針を刺していくよりは楽だけど、信用しきれず、結局ピーピー鳴った箇所を画鋲で刺して確認。
ほぼ合ってましたけどね(笑)

アンカーは適当に安いやつでいいと思います。
今回は石膏ボードが12.5mmだったのでこれを使いました。

ネジは余ってた物を使いました。

とりあえず柱のところに固定。

四隅と適当なところにネジ留めして、一旦外して穴が空いた箇所にアンカーを打って、再びコンパネを固定。

そこに先に補強を入れた棚を持ち上げ、水平を取りながら、棚の内側から、補強を入れた箇所にワッシャーを噛ませてコンパネに固定!

※私はその時人手がなく、一人でやりましたが、かなり危険ですので2人以上でやってください!

机の上汚いですが、とりあえずこんな感じで取り付けました。
同じようにもう1つ固定。

扉をつけたら完成。

今日はここまで!

リアルタイムGPS!

ちょっと気になることがあり、リアルタイムGPSを探してました。

でも高い!

買うのも高いし、レンタルも高い。

 

そこで、昔のスマホを再利用することにしました。

ちなみに、使わなくなったスマホでも、GPSロガーとしては使えます。

リアルタイムGPSにするには、別途SIMを購入しなければなりません。

私はリアルタイムGPSにするために、LINEモバイルのSIMを買いましたが、なんと月々500円!

私はdocomoのXPERIAを使っていたのですが、LINEモバイルはdocomoの回線を使用しているためか、SIMロック解除は必要ありませんでした。

探偵用のGPSに比べると精度は落ちるかもしれませんが(探偵用のが良いのかどうかもわかりませんが)、かなり安く使えるのでオススメです。

 

さて、本題に入ります。

自分はGoogleアカウントを持っていると言う前提で。

持ってない人はスマホかパソコンからGoogleアカウントを取得してください。

次にGPSとして使う古いスマホで新規にGoogleアカウントを取り、Googleマップをダウンロードします。

ここまでで、GPSロガーとしては使えます。

GPSロガーは、リアルタイムでは見れないけれども、Wi-Fiなどに繋がったときなどにデータを取得することができるものです。

今どこにいる、と言うのはわかりませんが、よく立ち寄っている場所などを調べたいときには役に立ちます。

 

ここから先はリアルタイムGPSについて使用する場合の説明です。

Googleマップの左上にある「三」みたいなのをタップ、現在地を共有し、自分のGoogleアカウントを入れます。

次に右上の+と人マークをタップ。

無効にするまでを選択し、ユーザーを追加で自分のGoogleアカウントを入力します。

 

そして問題のSIM。

私は先述の通り、LINEモバイルを使用しました。

詳しくはLINEモバイルで。

私はデータのみの500円プラン。

私のXPERIAはnanoSIMだったので、nanoSIMを購入。

2日後に届きました!

SnanoIMカードはもう外してますが。

docomoの携帯なら上記を入力するだけですぐ使えます。

 

ただネックなのが、電池の持ち。

ただでさえ古いスマホなので、ちょくちょく充電しないといけないのではないかと思い、安いスマホを探してみました。

見つけたのがこれ。

DOOGEE X10。

2018年6月25日現在で5499円と言う格安スマホ。

デカイ。重い。

ただバッテリーの容量が大きく、待受だけなら144時間、6日持つそうです。

バッテリーの上にある絶縁シールを外して起動します。

なんとデュアルSIMです。

SIMのサイズはmicroSIM。

標準SIMとnanoSIMの間のSIMカードになります。

LINEモバイルのSIMは契約者が同じで2つめ以降のSIMは事務手数料無料らしいです。

早速2つ目を頼みました。

まだ到着待ちです。

 

この格安スマホ、GPSとして使うには問題なさそうですが、とにかく遅い…

これを使ったGPS機能やネットワーク環境(3Gらしい)も含め、またレポートします!

 

ちなみにXPERIAの方は順調に稼働しております。

子供のランドセルに突っ込んでいましたが、色々調べていると浮気調査に使われていることもわかり、試しにスマホと磁石を黒のビニールテープでぐるぐる巻きにして相方の車の下に取り付けてみましたが、バッチリでした(笑)

ただ一つ、配偶者などの家族の車などにつけるのは「車は夫婦の共有財産」と言うことで問題になりませんが、付き合ってる、と言うレベルの「他人」の車などにつけるのは犯罪になりますのでご注意下さい!

プログラミング超初心者がラズベリーパイを買ってみた!~インストール編~

デスクトップPCは自作です。

と言うだけで驚く人もいるけど、PCの自作はプラモデル作り並に簡単。

電子工作もするけど、キットを買ったり、本の通りに作るだけで、頭を使っているわけではない。

そんな私が今更ラズベリーパイで遊んでみようと思ったのは、ただの気まぐれです(笑)

実はプログラミングのPの字も知りません。

そもそもラズパイって何?と言う状態。

私の持っているイメージは「プログラミングして何かを動かすことが出来る」そのくらいです。

プログラミング超初心者でもラズパイを使えるか?と言うことと、超初心者なりに悩んだことを綴って行きたいと思います。

何もわからないので、コンプリートセットを買いました。

いつも通り「とにかく一番良さそうなやつ」

Raspberry Pi3+のスターターセットを買ってみました。

早速開けてみます。

ぎっしり入っています。

ラズベリーパイ本体、電源ケーブル一式、LANケーブル、HDMIケーブル、SDカード、多分本体を2つ以上積み上げる時用のネジ、説明書が入っていました。

OSが入っているらしいSDカード付属。(でも今回これは人にあげた)

これが家に余っていたので、私はこれを使って最初からやってみることに。

16GBでも十分だと思いますが、何せよく分からないし、家に転がってたのでいいかな、と。

本体が入っていた箱を開けてみました。

なんでラズベリーパイって名前なんだろう。

 

一通り中に入っているものを確認したら早速OSのインストールの準備。

インターネットができる環境かつSDカードが入れられるPCがあれば大丈夫です。

microSDカードなので、必要に応じてアダプターを使います。

地べたに座ってしたかったので、Macを使ってしました。

まずインターネットブラウザを開いて下記にアクセスします。

Downloads

携帯の画面で申し訳ないのですが…

上の方、PCだと左にあったと思います。NOOBSのZIPファイルをダウンロードします。

ダウンロードしたらPC上にZIPアイコンができていると思うので展開します。

するとこのようなファイルができます。

このファイルを開きます。

この中に入っているファイルを全てSDカードに保存します。

ちょっと時間がかかります。

保存が終わったら、Macの場合はSDカードをゴミ箱に入れたあと、取り出します。

その後microSDカードをラズパイに差します。

HDMIでディスプレイ(勿論テレビでも可)に、USBにマウスとキーボードを繋いで、microUSBに電源を繋ぎます。

私のセットにはスイッチ付きの電源が入っていましたが、スイッチがついていない場合は電源を入れるとすぐ立ち上がります。

この画面が出たら一番下の言語を日本語、キーボードをJPにしておきます。

忘れても後で変更できるので大丈夫です。

それからRASPBEANを選んで左上のインストールをクリック。

上書きしていいんですか?みたいな表示がでますがOKをクリックします。

するとインストールが始まります。

しばらく待つと下の画面になります。

OKをクリック。

この画面になればインストールは完了です。

ここまででわかったこと。

  • 電源はmicroUSBタイプBなので流用できないこともないが、5V3Aを推奨しているので専用のものを買った方がいい。できればスイッチ付き。
  • 別にOSインストール済のSDカードを買わなくても良かった。
  • デスクトップPCからキーボードとマウスを引き抜いたり、ディスプレイを流用したが、できれば専用のがあった方がいい。
  • これから先は本があった方がいい。

そんなところです。

本は5冊買いました。

左から順に説明していきます。

一番のお勧めはこれ。
ダントツでこれ。
導入までも詳しく書かれており、LEDを光らせたり、カメラを接続したり、喋らせたりと言う実践的な物が多く載っていて、かなり満足できる内容です。
とても見やすいです。

2冊目はAmazonにはありませんでしたが、こちらも実践的な物が結構載っています。
でも1冊目より少し難しいです。

これも2冊目と似た感じです。

Amazonでは評価が高かったけど、実際に何かを作ってみたい私には物足りませんでした。
この本でさえ私には難しかった。

最後の本はターミナルをいじるために買いました。

ターミナルとはなんぞや?
今のところ私にもよくわかりません(笑)

プログラムとはまた別物で、決まったコマンドを使ってPCのシステムをいじるイメージです。(私の勝手なイメージ)

画面上でファイルをゴミ箱までドラッグして捨てたりするという行為が文字だけでできるような。

実は今日でラズパイをいじって3日目ですが、覚えた「rm」と言うコマンド(ファイルを削除できる)を早速使って、消してはいけないファイルを削除してしまい、システムを2回破壊しました。

なのでOSインストールは3回目です。

でも今日は入力した文字を人工音声で喋らせることまでできました。

こんな私でも、です。

最初は本に書いてあるプログラムをそのまま入れていくだけでもいいと思います。

そのうち知識が追い付いてくるはず(笑)

まぁそんな感じでぼちぼち頑張っていきます。

超初心者でもラズパイ扱えますよ(笑)

Amazon echo Plusを買ってみた

Amazon echo Plusを買ってみました。

Amazon echoには3種類あります。

どれを買うか迷いましたが、いずれ照明のオンオフもしたいので、Plusを買いました。

3つの違いを簡単にいうと、Dotと普通のechoはスピーカーの質、普通のechoとPlusはスマートホーム・ハブ内蔵かそうでないかの違いです。

Echo Dot

Echo

Echo Plus

価格 ¥ 5,980 ¥ 11,980 ¥ 17,980
特徴 コンパクトサイズ 高機能スピーカー付き スマートホーム・ハブ内蔵
スピーカーサイズ 0.6インチ 2.5インチウーファー/0.6インチツイーター 2.5インチウーファー/0.8インチツイーター
Dolby デュアルスピーカー なし あり あり
音楽のストリーミング再生 対応あり 対応あり 対応あり
Bluetooth・3.5 mmステレオジャック接続 対応あり 対応あり 対応あり
スマートホーム・デバイスと連携 対応あり 対応あり 対応あり
内蔵スマートホーム・ハブによる簡単セットアップ なし なし あり
サイズと重量 32 x 84 x 84 mm、163g 148 x 88 x 88 mm、821g 235 x 84 x 84 mm、954g

Dotにスピーカーを繋ぐこともできるので、いいスピーカーがあるならDotでも十分だと思います。

電気のONOFFも後付けのセンサーでなんとでもなります。

私は今お気に入りのBOSEのスピーカーを子供に取られているため、Plusにしました。

と言うのは言い訳で、とりあえず一番いいのを買ってみたかったと言うのが本音です(笑)

今時の家電っぽい箱です。

裏面。

側面。

箱の中に箱。

飲み物のよう。

本体、電源ケーブル、説明書。

 

設定は簡単。

まずAmazon echoの電源を繋ぎます。

携帯などでAmazon Alexaをダウンロード。

インストールして指示に従っていくだけですのですぐにできます。

Amazonのアカウントや住所を入力したり、Wi-Fiの設定をするだけ。

 

「アレクサ、今日の天気は?」

と聞くと、今日の天気を教えてくれます。

「アレクサ、1+1は?」

と聞くと、「1と1の合計は2です」

と答えてくれます。



 

「アレクサ、○時に起こして」

と言えば、その時間にアラームを鳴らしてくれます。

「アレクサ、音楽をかけて」

と言えば、Amazon music(dヒッツなども設定すれば使える)で音楽を聞くことができます。

我が家では今のところこのくらい。

リモコンを操作したいので、これを追加で注文してみました。

面倒くさがりなので、声で何でも操作できるのは楽なんですが、「アレクサ」が言いにくいなと毎回思ってます。
一応「エコー」とか変更はできるらしいんですけどね。
「ねぇ」とかにはできないようです。

スマホの「アプリ」に相当する「スキル」を増やせば色々なことができるようになるそうです。

Google homeと迷いましたが、とりあえず「スキル」が多いらしいこちらを買ってみました。