リアルタイムGPS!

ちょっと気になることがあり、リアルタイムGPSを探してました。

でも高い!

買うのも高いし、レンタルも高い。

 

そこで、昔のスマホを再利用することにしました。

ちなみに、使わなくなったスマホでも、GPSロガーとしては使えます。

リアルタイムGPSにするには、別途SIMを購入しなければなりません。

私はリアルタイムGPSにするために、LINEモバイルのSIMを買いましたが、なんと月々500円!

私はdocomoのXPERIAを使っていたのですが、LINEモバイルはdocomoの回線を使用しているためか、SIMロック解除は必要ありませんでした。

探偵用のGPSに比べると精度は落ちるかもしれませんが(探偵用のが良いのかどうかもわかりませんが)、かなり安く使えるのでオススメです。

 

さて、本題に入ります。

自分はGoogleアカウントを持っていると言う前提で。

持ってない人はスマホかパソコンからGoogleアカウントを取得してください。

次にGPSとして使う古いスマホで新規にGoogleアカウントを取り、Googleマップをダウンロードします。

ここまでで、GPSロガーとしては使えます。

GPSロガーは、リアルタイムでは見れないけれども、Wi-Fiなどに繋がったときなどにデータを取得することができるものです。

今どこにいる、と言うのはわかりませんが、よく立ち寄っている場所などを調べたいときには役に立ちます。

 

ここから先はリアルタイムGPSについて使用する場合の説明です。

Googleマップの左上にある「三」みたいなのをタップ、現在地を共有し、自分のGoogleアカウントを入れます。

次に右上の+と人マークをタップ。

無効にするまでを選択し、ユーザーを追加で自分のGoogleアカウントを入力します。

 

そして問題のSIM。

私は先述の通り、LINEモバイルを使用しました。

詳しくはLINEモバイルで。

私はデータのみの500円プラン。

私のXPERIAはnanoSIMだったので、nanoSIMを購入。

2日後に届きました!

SnanoIMカードはもう外してますが。

docomoの携帯なら上記を入力するだけですぐ使えます。

 

ただネックなのが、電池の持ち。

ただでさえ古いスマホなので、ちょくちょく充電しないといけないのではないかと思い、安いスマホを探してみました。

見つけたのがこれ。

DOOGEE X10。

2018年6月25日現在で5499円と言う格安スマホ。

デカイ。重い。

ただバッテリーの容量が大きく、待受だけなら144時間、6日持つそうです。

バッテリーの上にある絶縁シールを外して起動します。

なんとデュアルSIMです。

SIMのサイズはmicroSIM。

標準SIMとnanoSIMの間のSIMカードになります。

LINEモバイルのSIMは契約者が同じで2つめ以降のSIMは事務手数料無料らしいです。

早速2つ目を頼みました。

まだ到着待ちです。

 

この格安スマホ、GPSとして使うには問題なさそうですが、とにかく遅い…

これを使ったGPS機能やネットワーク環境(3Gらしい)も含め、またレポートします!

 

ちなみにXPERIAの方は順調に稼働しております。

子供のランドセルに突っ込んでいましたが、色々調べていると浮気調査に使われていることもわかり、試しにスマホと磁石を黒のビニールテープでぐるぐる巻きにして相方の車の下に取り付けてみましたが、バッチリでした(笑)

ただ一つ、配偶者などの家族の車などにつけるのは「車は夫婦の共有財産」と言うことで問題になりませんが、付き合ってる、と言うレベルの「他人」の車などにつけるのは犯罪になりますのでご注意下さい!

プログラミング超初心者がラズベリーパイを買ってみた!~インストール編~

デスクトップPCは自作です。

と言うだけで驚く人もいるけど、PCの自作はプラモデル作り並に簡単。

電子工作もするけど、キットを買ったり、本の通りに作るだけで、頭を使っているわけではない。

そんな私が今更ラズベリーパイで遊んでみようと思ったのは、ただの気まぐれです(笑)

実はプログラミングのPの字も知りません。

そもそもラズパイって何?と言う状態。

私の持っているイメージは「プログラミングして何かを動かすことが出来る」そのくらいです。

プログラミング超初心者でもラズパイを使えるか?と言うことと、超初心者なりに悩んだことを綴って行きたいと思います。

何もわからないので、コンプリートセットを買いました。

いつも通り「とにかく一番良さそうなやつ」

Raspberry Pi3+のスターターセットを買ってみました。

早速開けてみます。

ぎっしり入っています。

ラズベリーパイ本体、電源ケーブル一式、LANケーブル、HDMIケーブル、SDカード、多分本体を2つ以上積み上げる時用のネジ、説明書が入っていました。

OSが入っているらしいSDカード付属。(でも今回これは人にあげた)

これが家に余っていたので、私はこれを使って最初からやってみることに。

16GBでも十分だと思いますが、何せよく分からないし、家に転がってたのでいいかな、と。

本体が入っていた箱を開けてみました。

なんでラズベリーパイって名前なんだろう。

 

一通り中に入っているものを確認したら早速OSのインストールの準備。

インターネットができる環境かつSDカードが入れられるPCがあれば大丈夫です。

microSDカードなので、必要に応じてアダプターを使います。

地べたに座ってしたかったので、Macを使ってしました。

まずインターネットブラウザを開いて下記にアクセスします。

Downloads

携帯の画面で申し訳ないのですが…

上の方、PCだと左にあったと思います。NOOBSのZIPファイルをダウンロードします。

ダウンロードしたらPC上にZIPアイコンができていると思うので展開します。

するとこのようなファイルができます。

このファイルを開きます。

この中に入っているファイルを全てSDカードに保存します。

ちょっと時間がかかります。

保存が終わったら、Macの場合はSDカードをゴミ箱に入れたあと、取り出します。

その後microSDカードをラズパイに差します。

HDMIでディスプレイ(勿論テレビでも可)に、USBにマウスとキーボードを繋いで、microUSBに電源を繋ぎます。

私のセットにはスイッチ付きの電源が入っていましたが、スイッチがついていない場合は電源を入れるとすぐ立ち上がります。

この画面が出たら一番下の言語を日本語、キーボードをJPにしておきます。

忘れても後で変更できるので大丈夫です。

それからRASPBEANを選んで左上のインストールをクリック。

上書きしていいんですか?みたいな表示がでますがOKをクリックします。

するとインストールが始まります。

しばらく待つと下の画面になります。

OKをクリック。

この画面になればインストールは完了です。

ここまででわかったこと。

  • 電源はmicroUSBタイプBなので流用できないこともないが、5V3Aを推奨しているので専用のものを買った方がいい。できればスイッチ付き。
  • 別にOSインストール済のSDカードを買わなくても良かった。
  • デスクトップPCからキーボードとマウスを引き抜いたり、ディスプレイを流用したが、できれば専用のがあった方がいい。
  • これから先は本があった方がいい。

そんなところです。

本は5冊買いました。

左から順に説明していきます。

一番のお勧めはこれ。
ダントツでこれ。
導入までも詳しく書かれており、LEDを光らせたり、カメラを接続したり、喋らせたりと言う実践的な物が多く載っていて、かなり満足できる内容です。
とても見やすいです。

2冊目はAmazonにはありませんでしたが、こちらも実践的な物が結構載っています。
でも1冊目より少し難しいです。

これも2冊目と似た感じです。

Amazonでは評価が高かったけど、実際に何かを作ってみたい私には物足りませんでした。
この本でさえ私には難しかった。

最後の本はターミナルをいじるために買いました。

ターミナルとはなんぞや?
今のところ私にもよくわかりません(笑)

プログラムとはまた別物で、決まったコマンドを使ってPCのシステムをいじるイメージです。(私の勝手なイメージ)

画面上でファイルをゴミ箱までドラッグして捨てたりするという行為が文字だけでできるような。

実は今日でラズパイをいじって3日目ですが、覚えた「rm」と言うコマンド(ファイルを削除できる)を早速使って、消してはいけないファイルを削除してしまい、システムを2回破壊しました。

なのでOSインストールは3回目です。

でも今日は入力した文字を人工音声で喋らせることまでできました。

こんな私でも、です。

最初は本に書いてあるプログラムをそのまま入れていくだけでもいいと思います。

そのうち知識が追い付いてくるはず(笑)

まぁそんな感じでぼちぼち頑張っていきます。

超初心者でもラズパイ扱えますよ(笑)