ポケバイ編 その1

お久し振りの投稿です。

引っ越しやらなんやらありまして、忙しくしておりました。

バイクはMAGNA250からCB400SFへ乗り換えしました。

良い意味で普通のバイクですな笑

先日中古のポケバイを購入してみました。

 

 

中華製カワサキです笑

キャブやら掃除してなんとかエンジン掛かるようになりましたが、オイル撒き散らして走るのでもうちょい整備が必要そうです。


 

リアルタイムGPS!

ちょっと気になることがあり、リアルタイムGPSを探してました。

でも高い!

買うのも高いし、レンタルも高い。

 

そこで、昔のスマホを再利用することにしました。

ちなみに、使わなくなったスマホでも、GPSロガーとしては使えます。

リアルタイムGPSにするには、別途SIMを購入しなければなりません。

私はリアルタイムGPSにするために、LINEモバイルのSIMを買いましたが、なんと月々500円!

私はdocomoのXPERIAを使っていたのですが、LINEモバイルはdocomoの回線を使用しているためか、SIMロック解除は必要ありませんでした。

探偵用のGPSに比べると精度は落ちるかもしれませんが(探偵用のが良いのかどうかもわかりませんが)、かなり安く使えるのでオススメです。

 

さて、本題に入ります。

自分はGoogleアカウントを持っていると言う前提で。

持ってない人はスマホかパソコンからGoogleアカウントを取得してください。

次にGPSとして使う古いスマホで新規にGoogleアカウントを取り、Googleマップをダウンロードします。

ここまでで、GPSロガーとしては使えます。

GPSロガーは、リアルタイムでは見れないけれども、Wi-Fiなどに繋がったときなどにデータを取得することができるものです。

今どこにいる、と言うのはわかりませんが、よく立ち寄っている場所などを調べたいときには役に立ちます。

 

ここから先はリアルタイムGPSについて使用する場合の説明です。

Googleマップの左上にある「三」みたいなのをタップ、現在地を共有し、自分のGoogleアカウントを入れます。

次に右上の+と人マークをタップ。

無効にするまでを選択し、ユーザーを追加で自分のGoogleアカウントを入力します。

 

そして問題のSIM。

私は先述の通り、LINEモバイルを使用しました。

詳しくはLINEモバイルで。

私はデータのみの500円プラン。

私のXPERIAはnanoSIMだったので、nanoSIMを購入。

2日後に届きました!

SnanoIMカードはもう外してますが。

docomoの携帯なら上記を入力するだけですぐ使えます。

 

ただネックなのが、電池の持ち。

ただでさえ古いスマホなので、ちょくちょく充電しないといけないのではないかと思い、安いスマホを探してみました。

見つけたのがこれ。

DOOGEE X10。

2018年6月25日現在で5499円と言う格安スマホ。

デカイ。重い。

ただバッテリーの容量が大きく、待受だけなら144時間、6日持つそうです。

バッテリーの上にある絶縁シールを外して起動します。

なんとデュアルSIMです。

SIMのサイズはmicroSIM。

標準SIMとnanoSIMの間のSIMカードになります。

LINEモバイルのSIMは契約者が同じで2つめ以降のSIMは事務手数料無料らしいです。

早速2つ目を頼みました。

まだ到着待ちです。

 

この格安スマホ、GPSとして使うには問題なさそうですが、とにかく遅い…

これを使ったGPS機能やネットワーク環境(3Gらしい)も含め、またレポートします!

 

ちなみにXPERIAの方は順調に稼働しております。

子供のランドセルに突っ込んでいましたが、色々調べていると浮気調査に使われていることもわかり、試しにスマホと磁石を黒のビニールテープでぐるぐる巻きにして相方の車の下に取り付けてみましたが、バッチリでした(笑)

ただ一つ、配偶者などの家族の車などにつけるのは「車は夫婦の共有財産」と言うことで問題になりませんが、付き合ってる、と言うレベルの「他人」の車などにつけるのは犯罪になりますのでご注意下さい!

プログラミング超初心者がラズベリーパイを買ってみた!~インストール編~

デスクトップPCは自作です。

と言うだけで驚く人もいるけど、PCの自作はプラモデル作り並に簡単。

電子工作もするけど、キットを買ったり、本の通りに作るだけで、頭を使っているわけではない。

そんな私が今更ラズベリーパイで遊んでみようと思ったのは、ただの気まぐれです(笑)

実はプログラミングのPの字も知りません。

そもそもラズパイって何?と言う状態。

私の持っているイメージは「プログラミングして何かを動かすことが出来る」そのくらいです。

プログラミング超初心者でもラズパイを使えるか?と言うことと、超初心者なりに悩んだことを綴って行きたいと思います。

何もわからないので、コンプリートセットを買いました。

いつも通り「とにかく一番良さそうなやつ」

Raspberry Pi3+のスターターセットを買ってみました。

早速開けてみます。

ぎっしり入っています。

ラズベリーパイ本体、電源ケーブル一式、LANケーブル、HDMIケーブル、SDカード、多分本体を2つ以上積み上げる時用のネジ、説明書が入っていました。

OSが入っているらしいSDカード付属。(でも今回これは人にあげた)

これが家に余っていたので、私はこれを使って最初からやってみることに。

16GBでも十分だと思いますが、何せよく分からないし、家に転がってたのでいいかな、と。

本体が入っていた箱を開けてみました。

なんでラズベリーパイって名前なんだろう。

 

一通り中に入っているものを確認したら早速OSのインストールの準備。

インターネットができる環境かつSDカードが入れられるPCがあれば大丈夫です。

microSDカードなので、必要に応じてアダプターを使います。

地べたに座ってしたかったので、Macを使ってしました。

まずインターネットブラウザを開いて下記にアクセスします。

Downloads

携帯の画面で申し訳ないのですが…

上の方、PCだと左にあったと思います。NOOBSのZIPファイルをダウンロードします。

ダウンロードしたらPC上にZIPアイコンができていると思うので展開します。

するとこのようなファイルができます。

このファイルを開きます。

この中に入っているファイルを全てSDカードに保存します。

ちょっと時間がかかります。

保存が終わったら、Macの場合はSDカードをゴミ箱に入れたあと、取り出します。

その後microSDカードをラズパイに差します。

HDMIでディスプレイ(勿論テレビでも可)に、USBにマウスとキーボードを繋いで、microUSBに電源を繋ぎます。

私のセットにはスイッチ付きの電源が入っていましたが、スイッチがついていない場合は電源を入れるとすぐ立ち上がります。

この画面が出たら一番下の言語を日本語、キーボードをJPにしておきます。

忘れても後で変更できるので大丈夫です。

それからRASPBEANを選んで左上のインストールをクリック。

上書きしていいんですか?みたいな表示がでますがOKをクリックします。

するとインストールが始まります。

しばらく待つと下の画面になります。

OKをクリック。

この画面になればインストールは完了です。

ここまででわかったこと。

  • 電源はmicroUSBタイプBなので流用できないこともないが、5V3Aを推奨しているので専用のものを買った方がいい。できればスイッチ付き。
  • 別にOSインストール済のSDカードを買わなくても良かった。
  • デスクトップPCからキーボードとマウスを引き抜いたり、ディスプレイを流用したが、できれば専用のがあった方がいい。
  • これから先は本があった方がいい。

そんなところです。

本は5冊買いました。

左から順に説明していきます。

一番のお勧めはこれ。
ダントツでこれ。
導入までも詳しく書かれており、LEDを光らせたり、カメラを接続したり、喋らせたりと言う実践的な物が多く載っていて、かなり満足できる内容です。
とても見やすいです。

2冊目はAmazonにはありませんでしたが、こちらも実践的な物が結構載っています。
でも1冊目より少し難しいです。

これも2冊目と似た感じです。

Amazonでは評価が高かったけど、実際に何かを作ってみたい私には物足りませんでした。
この本でさえ私には難しかった。

最後の本はターミナルをいじるために買いました。

ターミナルとはなんぞや?
今のところ私にもよくわかりません(笑)

プログラムとはまた別物で、決まったコマンドを使ってPCのシステムをいじるイメージです。(私の勝手なイメージ)

画面上でファイルをゴミ箱までドラッグして捨てたりするという行為が文字だけでできるような。

実は今日でラズパイをいじって3日目ですが、覚えた「rm」と言うコマンド(ファイルを削除できる)を早速使って、消してはいけないファイルを削除してしまい、システムを2回破壊しました。

なのでOSインストールは3回目です。

でも今日は入力した文字を人工音声で喋らせることまでできました。

こんな私でも、です。

最初は本に書いてあるプログラムをそのまま入れていくだけでもいいと思います。

そのうち知識が追い付いてくるはず(笑)

まぁそんな感じでぼちぼち頑張っていきます。

超初心者でもラズパイ扱えますよ(笑)

Amazon echo Plusを買ってみた

Amazon echo Plusを買ってみました。

Amazon echoには3種類あります。

どれを買うか迷いましたが、いずれ照明のオンオフもしたいので、Plusを買いました。

3つの違いを簡単にいうと、Dotと普通のechoはスピーカーの質、普通のechoとPlusはスマートホーム・ハブ内蔵かそうでないかの違いです。

Echo Dot

Echo

Echo Plus

価格 ¥ 5,980 ¥ 11,980 ¥ 17,980
特徴 コンパクトサイズ 高機能スピーカー付き スマートホーム・ハブ内蔵
スピーカーサイズ 0.6インチ 2.5インチウーファー/0.6インチツイーター 2.5インチウーファー/0.8インチツイーター
Dolby デュアルスピーカー なし あり あり
音楽のストリーミング再生 対応あり 対応あり 対応あり
Bluetooth・3.5 mmステレオジャック接続 対応あり 対応あり 対応あり
スマートホーム・デバイスと連携 対応あり 対応あり 対応あり
内蔵スマートホーム・ハブによる簡単セットアップ なし なし あり
サイズと重量 32 x 84 x 84 mm、163g 148 x 88 x 88 mm、821g 235 x 84 x 84 mm、954g

Dotにスピーカーを繋ぐこともできるので、いいスピーカーがあるならDotでも十分だと思います。

電気のONOFFも後付けのセンサーでなんとでもなります。

私は今お気に入りのBOSEのスピーカーを子供に取られているため、Plusにしました。

と言うのは言い訳で、とりあえず一番いいのを買ってみたかったと言うのが本音です(笑)

今時の家電っぽい箱です。

裏面。

側面。

箱の中に箱。

飲み物のよう。

本体、電源ケーブル、説明書。

 

設定は簡単。

まずAmazon echoの電源を繋ぎます。

携帯などでAmazon Alexaをダウンロード。

インストールして指示に従っていくだけですのですぐにできます。

Amazonのアカウントや住所を入力したり、Wi-Fiの設定をするだけ。

 

「アレクサ、今日の天気は?」

と聞くと、今日の天気を教えてくれます。

「アレクサ、1+1は?」

と聞くと、「1と1の合計は2です」

と答えてくれます。



 

「アレクサ、○時に起こして」

と言えば、その時間にアラームを鳴らしてくれます。

「アレクサ、音楽をかけて」

と言えば、Amazon music(dヒッツなども設定すれば使える)で音楽を聞くことができます。

我が家では今のところこのくらい。

リモコンを操作したいので、これを追加で注文してみました。

面倒くさがりなので、声で何でも操作できるのは楽なんですが、「アレクサ」が言いにくいなと毎回思ってます。
一応「エコー」とか変更はできるらしいんですけどね。
「ねぇ」とかにはできないようです。

スマホの「アプリ」に相当する「スキル」を増やせば色々なことができるようになるそうです。

Google homeと迷いましたが、とりあえず「スキル」が多いらしいこちらを買ってみました。

居合刀の分解

居合刀の分解方法です。

私の居合刀は濃州堂さんの中伝、通称「五十嵐刀」です。

今日はこれを分解していきます。

※分解することにより破損する恐れもありますので、自己責任でお願いします。

目釘は破損する可能性が高いので、予備を用意しておいた方がいいです。

竹刀を削ったものでもいいですし、菜箸を削ったものでもいいです。
私は100均で買った菜箸を使っています(笑)

まず目釘を探します。
片方は見えるところにあると思いますが、反対側は柄巻に隠れています。

柄巻に隠れている方から目釘抜きで押し、上からゴムハンマーな等で叩いて出して行きます。

刀を太腿の上などに載せて叩いていきます。
床の上などですると、刀が曲がるかもしれません。

私の目釘抜き「御目釘抜」。

…が、まだ分解したことがない居合刀の目釘はかなりキツく入っているため、目釘抜きが目釘にめり込んでしまうと思います。

諦めて目釘を新しいのに換えるか、割り箸を目釘より少し小さめに加工して上から叩くかして、目釘を取り出します。

私は一度分解したことがあるので、すぐ取れました。

次に刀を鞘から抜き、鍔を刃の方に向かって、ゴムハンマーで少しずつ叩いていきます。

一ヶ所を叩くのでなく、満遍なく均等に、軽く叩いていきます。

ここまで来たら、あとはばらしていくだけ。

刀身、柄、鍔、切羽(2枚)、ハバキ、目釘、鞘。

これが私の刀を構成しているパーツです。

切羽は同じようで、少し大きさが違います。

大きい方が柄側、小さい方がハバキの方です。

組戻す時は分解と逆にやっていけば大丈夫です。

柄が刀身にはまってないときは切羽などがカチャカチャ言いますので、縁金側をゴムハンマー等で叩いてはめ込んでいきます。

最後に目釘を挿すのを忘れないように。

以上です。

お疲れ様でした。

水中ドローン 設定方法 その1

水中ドローンpower rayを買いました。

買ったのは半年程前。

私が買ったときより25000円くらい安くなってる!!

段ボールの中に、小型のスーツケースが入っており、その中に入っていました。

かなり大きいです。

早速充電しました。

ios、Androidどちらでも使えます。

Androidの場合はvision+をインストールします。

インストールしたら新規登録をします。

右上の新規登録ボタンをタップ。

国を選んで、中国大陸以外の人はメルアドを入力し、認証をタップ。

認証コードが送られてくるので入力します。

認証コード送信から登録まで60秒しかないので、認証コードが届く前にパスワードを入力して待機しておくといいです。

 

登録が管理すると、以下の画面が出てきます。

ここまで出てくれば登録に関してはOKです。

次にドローン本体と携帯、タブレットの接続設定をします。

ドローン本体と携帯、タブレットの接続はWi-Fiになります。

デフォルトで、インターネットに接続されていないWi-Fiに繋いだ場合、一定時間経つと切断されることになっているので、その設定を変更しておきます。

私の携帯はXPERIAですが、参考までに変更の仕方を載せておきます。

歯車マークの設定画面から、Wi-Fiを選択、次にWi-Fi設定をタップします。

接続不良のとき無効にする、が有効になっていると思うので、無効にしておきます。

あとはドローンのWi-Fiと接続したら完了なのですが、今水中ドローンは倉庫に仕舞っているためまた後程(笑)

実は1度しか使っていません(笑)

釣りのついでに使ってみようと思いましたが、釣るのに必死でそこら30分も使わず、でした。

そろそろ暖かくなってきたので、水中ドローンのことを思いだし、撮影にでも行こうと思ったので、設定方法をアップしてみました(^^;

レザークラフト 作品

気が向いたらレザークラフトをしています。

今まで作ったものたちの一部を紹介します。

 

カメラケース(作りかけ)

キーホルダー

コインケース

携帯灰皿

財布

何かに行き詰まった時に無心になれるので、忙しい時に限ってやってしまいます。

作り方などはまたゆっくりアップします!

ユーザー車検

前回ユーザー車検をしました。

ネットで申し込んで、陸運局に行きました。

持っていくものは…とりあえず車検証と印鑑とお金があれば大丈夫です。

車の状態はある程度見たつもりでしたが、ウォッシャー液が入ってないことに気付き、とりあえず自販機の水を注入。

ちなみに本当はミネラルウォーターは良くないです(笑)

応急処置と言うことで。

陸運局に行って訪ねると、まず◯番窓口に行って下さい、次にここに行って下さい、と丁寧に教えてくれるので、それに従えば大丈夫です。

窓口で以下のものをもらいます。

継続検査申請書
自動車重量税納付書
自動車検査票
点検整備記録簿

40円くらいだったかな。

これも窓口で教えてもらえますが、自動車重量税や車検費用(私は1800円でした)の収入印紙を購入し、書類に貼付します。

自賠責保険に加入します。

あとは書類に記入をして、受付へ提出。

記入の仕方などわからなければ受付で尋ねれば教えてくれます。

書類の提出が終わったら車に乗ってラインへ!

最初に「初めてです」と言っておく車検場の人が丁寧に教えてくれます。

まず目視検査。

ボンネット開けたり、クラクション鳴らしたり、ウィンカーやライト、ブレーキランプの点灯等々。

フロントガラスに小石が飛んできたりしますが、フロントガラスの運転席側に2ミリ以上の傷があっても車検は通らないそうです。

うちの車は小石が飛んできてフロントガラスが割れ、交換した翌週にまた小石が飛んできました…

幸い助手席側で2ミリ弱でもあったので大丈夫でした。

しかし!

後ろのナンバー灯が1つ切れてますよ~と…

速攻で退場(笑)

車検場から出て一番近い整備工場に駆け込みました。

「ナンバー灯交換したいんですけど、球ありますか?」

「あるけど、自分でできるならやっていいよー」

「じゃあリムーバー貸してください」

「リムーバー??」

私の心の声(えっ…)

「そこにある工具適当に使っていいよ」

リムーバーはなかったのですが、マイナスドライバーがあったので、こじ開けて交換しようとしたら…

ただの接触不良だったようですぐ点灯。

元に戻して工場の人に

「おいくらになりますか?」

「いや、僕は何もしてないからいいよ」

ありがとう(笑)

それからすぐ車検場に戻りました。

先程の続きからやっていきます。

ラインを進んでいくと、サイドスリップの検査。

左右にガタガタ揺らされました。

それからブレーキ、スピードメーター、ヘッドライト検査と続きます。

ブレーキはどんなのだったか忘れました(笑)

スピードメーター検査は40キロを維持するだけで大丈夫でした。

ヘッドライト検査が何度か失敗。

◯とか×とかでるんですが、ずっと×続き。

オイル交換をしてもらう時、ついでに光軸調整をしてもらっていましたが直前ではなかったしダメだったのか…と思いましたが、何度かトライさせてもらい、やっと◯になりました。

それから下廻りの点検。

下に穴の空いた所まで進むと、下に人がいて何やらカンカン叩いています。

問題なくOKが出ました。

最後に排ガス検査。

マフラーに測定器を差し込んで、こちらも問題なく終了。

全検査が終了すると、書類に印鑑を押してもらえますので、それを持って再び窓口へ。

そこで新しい車検証、自賠責保険証、車検有効期間のシール等を貰って終了です。

7年目の車でしたが、オイル交換のついでに光軸調整やタイヤローテーションを無料でやってもらっているので、予備検査なども受けていませんでしたが、無事に通りました。

いつもは10万以上掛かっていた車検が7万弱で済みました!

意外と簡単なので、みなさんも是非やってみて下さい!

面白かったですよ。

居合刀 改造!

私は居合道をやっており、模擬刀を持っています。

私の居合刀は濃州堂さんの中伝です。

黒が好きなので、鞘も黒、鮫革も黒、柄巻は絹の黒にしました。

オーダーして約1ヶ月半、ヤマト運輸さんで届きました。

納期がわからず、いつ届くのか電話して尋ねたら、発送前に連絡して下さいました。

真剣ではなく模擬刀なので、なるべくお金を掛けずに、目貫や縁金、縁頭などは真鍮。

この真鍮も黒にしたい。

真鍮を黒にするには酸化させたらいい、と言うことで見つけたものがこちら。

ガンなどを売ってあるホビーショップなどにも売ってあります。

これを縁金、縁頭、目貫に塗りました。

コーティングがしてあるようなので、少し擦って綿棒で塗っていきました。

劇薬とのことなので、塗り終わってしばらく経ったら拭き取り、濡らした後固く絞ったティッシュで何度も拭き取りました。

塗り終わったのがこちら。

黒くなりました!

ちなみに鯉口の緩み防止はホームセンターでゴム板を買ってきてカットした自作品です。

買うと微妙な色で結構しますが、自作すると200円くらいでできます。

自作の鯉口弛み防止、名付けて「鯉口様」

 

切羽は銀にしていますが、ハバキは真鍮。

居合刀にそこまでお金かけるのはなぁ~と唯一妥協した部分です。

バラして銀のスプレーをしてみましたが、オモチャみたいになったので塗料を落としてまた組み直しました。

さすがにここを自作で加工するのは危ないので、気が向いたら濃州堂さんに持っていって銀に交換してもらおうと思ってます。

竹刀袋

竹刀袋を作ってみました。

用意したものは黒の帆布とナイロン裏地と端革と背負い紐、背負い紐用の金具等々。

仕上がりイメージ。

まず、背負い紐と竹刀袋を留めるための紐を作りました。

下の革の部分は、合革にするか本革にするか悩みましたが、やはり本革が良さそう。

合革はテカリがすごい。

合革はミシンで縫い付けます。

上を縛る紐を縫い付けます。

その後、裏地を付けてミシンで一気に袋縫い。

竹刀を出し入れする場所のみ開けておきます。

竹刀を出し入れする場所から裏返しにして、出し入れ口を折り込んで縫い、後ろに背負い紐を取り付ける金具を革で留め、ワッペンを付けたら完成。

竹刀はここから出し入れします。

こんな風に縫ってます。

竹刀入れでも作ろうかなーとの気持ちで作り始めましたが、よく考えたら竹刀袋は持っているので、途中で木刀入れにしました(笑)

この竹刀袋は今使っている寳船の竹刀袋を参考に作ってみました。

この後同じように子供の竹刀袋も作ってみましたが、かなり好評でした。