ポケバイ編 その2

ポケバイを追加で購入してしまう。。。

子どもたちが自分たちのも欲しいとな。

サンタさんにお願いしなさいとい言ったけど、サンタさんにはコタツを頼むらしい…(小5女子)

早速組み立ててみました。

組み立てと言っても、ステップをつけてシールド?をつけるだけ。

ステップがかまぼこみたいなのから丸いのに変更されているようだ。

いっちょ前に可動?可倒式?

このコードはなんだ?と。

服にフックをつけたりして、転倒したときに引っこ抜けてエンジン切るやつじゃないかと知人から教わる。

アクセルワイヤーもなんか守られてる。

ちょいちょい変更されてるみたいです。

真空管アンプ 改造 オペアンプ編


前回から引き続きエレキット ELEKIT TU-8100 PCL86 真空管シングルステレオパワーアンプ についてです。

USB-DACきっと組み立て、組み込んだのですが、アップするのを忘れてました(笑)

後日割り込みで前のページにアップします。

私は「一応」バイオリンやサックスを嗜みます(笑)
以前はギター、ベース、トランペットもやってました。

一時期オーディオにハマりかけましたが、青天井だと気付き深入りをやめた人です。
なのでオーディオに関する知識はあまりありません。

多分一般的な人が聴いてもわかるくらいの「違い」がわかる程度だと思います。
好きな音楽のジャンルや、好きな音質、音域は人それぞれだと思うので、感想については私の独断と偏見と言うことであまり参考にならないかもしれませんが…

1年前にシステムコンポ一式を処分し、しばらくタブレットやPCに入れた音楽をBOSEのアクティブスピーカーで聴くという生活をしていました。

それはそれで不満もなかったです。

リビングのホームシアターもすっきりさせたくて、数年使っていた5.1chを数年前にBOSEの1.1chに換えました。

人って慣れればどうってことなくて、最初はBOSEの「ドンリャリ」を五月蝿く思っていましたが、それが当たり前だと思うようになっていました。

今回真空管アンプを、オーディオ云々ではなく「何か作ろう」と言う思い付きで作ったところ、音の「違い」に気付いてしまった、と言う次第です。

私はなにせ真空管アンプが初めてだったのと、ドンリャリBOSEに慣れていたので、このキットを通した音を聴いたとき、明らかに「違う」「澄んでいる」「生音に近い」と感じました。

さて、前置きがかな~り長くなりましたが、本題に入ります(笑)

ジャンクで買ったCDプレーヤーが直らないためパーツ屋さんにコンデンサを買いに行きました。

ついでに「オペアンプ」も見てきました。

交換できるオペアンプは、「電源電圧±5Vで使用できるもの、2回路入りで(説明書)右記のピン配列のもの」となっています。

説明書は無断転載禁止らしいのですみません、載せられません。

最初にキットに入っているのは「NJM4580」でした。


Amazonにもありました。
10個で1500円くらい。
1つだと200円もしないくらいですね。

交換用オペアンプは店頭にはあまり沢山はありませんでしたが、第1か2候補にしていたもののうちの1つをゲット!
新日本無線の「MUSES01」です。

店頭では3500円+税でした。

通販だと秋月とかにはもうちょい安くあるんじゃないかな?

ちなみにもう1つ悩んでいたのは「OPA627AU」というチップです。
選定品に「BP」?だったかな?もあるらしいてわす。

小さいチップなのでソケットに合うように加工されて販売してあるようです。

値段はこちらが高いとのことでしたので、このチップは再生品のかなと思います。

2つを聴き比べていないのでネットで読んだ情報ですが、「質も量も最高」だそうです。
ジャンルも問わないそう。

空間はMUSES01の方が広いそうです。
MUSES01はクラシックを聴くには最高だと書いてありました。

この価格帯になると音質、音域の好みだけの違いかと思います。

さて、200円のオペアンプから10倍以上、3500円のオペアンプにして、どう音が変わるのか。

まず元々のオペアンプで曲を流して携帯で録音しました。
著作権の問題でアップできないのが残念ですが、この時点では不満もない音でした。

一通り聴き終わってオペアンプを交換しました。
向きを間違えないように!!

聴いてみます。

……………………………!!
明らかに違う!!
私でも分かるくらい違います!

最初のオペアンプと比べると、音の曇りが晴れた気がします。
元々のオペアンプでも違和感はなかったのですが、それに比べると明らかに「キレイ」な音になりました。

曇りがなくなりハッキリと鮮明に、だけどそれぞれの音域が一人歩きせず、まとまりのあるマイルドな音になりました。
中音域の伸びがいい。

ボーカルの入っている曲を聴きましたが、より強調されているように感じました。
個人的な好みがあっても、これは100人中9割以上が「こっちがいい音!」と言うレベルだと思います。

これも録音して、最初のと合わせて友達に送ってみました。

友達も「うまく言えないけど、明らかに違う」と言っていました。
お互い語彙力が足りない(笑)

オペアンプの交換はスピーカーや真空管を交換するよりずっと安上がりにいい音になります。

正直こんなもので音が変わるのか?違いなんてわかるのか?と思っていましたが、これは買って良かったです。

そしてもう1つの疑問、スピーカー、真空管と同じくオペアンプにもエージングの効果があるとかないとか!?

実はエージング自体も半信半疑だった私ですが、バイオリンに関しては確かに弾き込んだものの方が音がいいと言うのは周知の事実なので、同じ木材であるスピーカーについては「アリ」だと思っています。

ただ、安いバイオリンは安価のスプールを接着剤でくっつけ、ウレタン塗装してあるだけなので、弾き込んでもあまり意味がないと聞きます。

高価なバイオリンはしっかり乾燥させたスプールをニカワで接着し、オイルニスを塗ってあります。

私の今のバイオリンはクレモナの新作ですが、最初からみんなに「爆音」と言われていたくらい明るくよく鳴る楽器で、爆音が故に荒削りでノイズがのっているような、まるで手に負えないやんちゃな子供のような音がしていました。
新作は基本あまり鳴らず、弾き込んでいくと「鳴るように」なってくると言います。
私は楽器屋で先程のバイオリンに一目惚れしていたので、初めは爆音に驚きましたが、このジャジャ馬を飼い慣らすのも楽しいだろうなと思って育てて行くことに決めました。

オールドは、これも楽器に依りますが、基本的にどの音もよく鳴り、音色が綺麗でまとまりがあります。
楽器によっては太い音色、細い音色、明るい音、暗い音、それぞれありますが、ザラザラ感、刺々しさはなくなっているものが多いです。

私の楽器もしばらく弾き込んで、少し落ち着きが出てきました。
確かに音色は少しずつ変わっていきます。
経験を積んだ人ほど年を重ねる毎に「味」があるように、楽器も「音」の経験を沢山させた方が良い音が出るようになります。

面白いことに下手な人に弾かせた後にまた、その楽器を弾くと変な音が出るようになります(笑)
逆に上手い人に弾いてもらうと良い音が出るようになります。
楽器も環境が大事なようで、悪い音より良い音とつるんだ方が良い音の出る楽器に育つようです(笑)
人間と似てますね。

また話が逸れましたが、そう考えると、私のかんすぴにはエージングは必要なのか、意味があるのかと思ってしまいます。

ですが、耳が慣れたのか、気のせいかはわかりませんが、低音は以前より出るようになった気はしています。

きっとオペアンプもエージングされていい音を出してくれるようになると思い込むことにします(笑)

ここで親切なオーディオマニアに物申したい。

私は今の自分の音響システムに満足しています。
試してみたい上位のキットやパーツもありますが、必ずしもそれが自分の耳に合うとは限らないと思います。

オーディオのことを話すと色々と否定的な意見を言う人もいますが、みんな耳の構造も鼓膜の厚さも違うでしょうから、最終的には音の聴こえ方も違うと思います。

このスピーカーはクソとか、こんなアンプで満足しているなんてありえんとか、その人は親切心から言っているのかもしれませんが、そう言った人達は「音楽」を聴いているんじゃなくて「音」を聴いているんだろうなと思います。

「これを使ってみたら?」とアドバイスするのはありですが、人のオーディオシステムを否定するのは、その人がどんなにいい音楽を聴いていても、何か不満があるんだろうなと思います。
悩みがあるなら聞くから、お兄さんに話してごらんなさい。

「音」を「楽」しむと書いて「音楽」!
それぞれの人が、音楽を聴いて、幸せだな~と思えればそれでいいと思います。

なんか説教するおっさんみたいに長々となってしまいました(笑)

音の違いを楽しむため、また別のオペアンプも入手したら聴き比べてアップしようと思います!

真空管アンプ 改造 LEDパイロットランプ埋め込み

前回組み立て終わった真空管アンプ。

エレキットのPCL86シングルステレオパワーアンプキット、TU-8100。

ここが気に食わない。

外しました。

微妙。。。

パイロットランプを埋め込むことにしました。

12Vなので抵抗は500Ωですが、なかったので余ってた470Ωを使用。
大丈夫かな。

これでスイッチと連動してLEDが点くようになりました。

ですが、納得行かないのでまたAmazonでパーツを注文。
これだとブラケット付きで、しかも12V用の抵抗が組まれているのでそのままつけられそうです。

また付け替えたらアップします。

真空管アンプ 組み立て その2

さて、前回の続き。

エレキットの真空管アンプキット、TU-8100のハンダづけが一通り終わりました。

ハンダづけが終わった基盤を組み立てて行きます。

ここから必要な物は、ハンダゴテ、ハンダ、コテ台、ニッパー、ドライバー、ピンセット、ボールペン。

組み立ての途中でも、ハンダづけがあります。

サクサク組み立てます。
ハンダづけで縮こまってやっていたせいで、肩と腰が凝ってるな、と気付いたのもこの時です。

左のこのジャンパー線を折り返して下の基盤に通すのに難儀しました。
ピンセットを使ってやっとこさ、でした。

組み立ても説明書をしっかり読んで、終わったらボールペンでチェックマークをつけていくこと!

私はハンダづけがある程度終わったことで気が抜けて、組み立て時のハンダを忘れている箇所がありました。
最後の見直しで気付きましたが、気付かず、作動しなかった場合、原因を探るのに時間が掛かってしまいます。

私はオプションパーツを頼みました。

オプションはゴム足とプラスチックボリュームつまみがアルミになり、高級感がでるので、良ければ一緒に購入しておいた方がいいです。
プラスチックのボリュームはイマイチらしいです。

オプションのボリュームノブの取り付けには、小さな六角レンチが必要です。

ここからの写真を撮っておらず、なのでいきなり完成。

表記通り5時間くらい掛かりました。

で…

我が家にはパッシブスピーカーがないことに気づきました…

以前引っ越しをする時にシステムコンポ一式処分してしまって、今はアクティブスピーカーしかなかったため、安い割に評判のいいかんすぴを注文しました。

注文した翌日に届きました。

大きさはこのくらい。

コンパクトです。

そして!
CDプレーヤー/システムコンポも処分してたので、楽器練習用のCDプレーヤーみたいなやつ使おうかと、試しにそのCDプレーヤーをアクティブスピーカーに繋ぎましたが、壊れてるみたいで認識できないCDがあったり、音が飛んだり。

CDプレーヤーを買うしかない。

お金を掛けたくないので、ジャンクのCDプレーヤーを買ってきました。

「CDトレイが開きません」2160円。安い!

CDトレイが開かないくらい簡単に直せるわと思ったら、問題はそこではなかったです。
トレイの開閉はできるようになったけど、CDを読み込まないという大病を抱えていました。

今パーツ取り寄せ中なので、このCDプレーヤーの修理についてはまた後日アップします。

仕方ないので、iPhoneを繋いで音出しをすることにしました。

ドキドキしながらボリュームのツマミを回します…

…。

…。

音が出ない。

と思ったら、しばらくして聴こえてきました。
真空管アンプは作動するまでに少し時間がかかるんですね。
そんなことも知りませんでした(笑)

ちなみにブーなど音がする場合はトランスが逆に組んであったり、また全く作動しない場合はハンダ不良であったり、色々な原因があります。

急がず焦らず、丁寧に組み立てて行けばまず失敗することはないと思いますが、万が一正常に作動しない場合は、最初から説明書を見ながらチェックして行けば絶対に作動するはずです。

それでも、と言う時にテスターを使うといいと思います。

真空管アンプを通して聴く音は、直接アクティブスピーカーに繋ぐよりまろやかな音がします。

アクティブスピーカーはBOSEのを使いましたが、ドンシャリBOSEと比較すると、中音域の伸びがイイ。
低音は弱いけど、比較対象がドンシャリBOSEしかないのでなんとも言えません。

かんすぴもいい仕事してくれてます。

どちらもまだエージングしていないので、硬く、荒削りな感じですが、それでもマイルドな音を出してくれます。

真空管アンプ、ハマりそうです!

この後、ちょっとした改造を加えたのでまたアップします!

真空管アンプ 組み立て その1

何かしたくて、真空管アンプを組み立てることにしました。

取り敢えず、なので安いやつ。

エレキットのPCL86シングルステレオパワーアンプキット 真空管アンプ TU-8100。

Amazonで注文して翌日に届きました。

早速開封。

ぎっしり入っていました。

用意したもの。

工具は最初の段階では、ハンダゴテとハンダ、コテ台、ニッパー、ラジオペンチ、ハサミ、セロハンテープ、ボールペン、マジックがあればいいと思います。

組み立ての時はドライバーが必要です。

あとカバーを組み立てる時にはカッターとヤスリがあるとさらに綺麗に仕上がると思います。

作動しなかった時はテスターがあった方がいいかもしれません。

これには写ってないものや書いてないけど写っているけど物もありますが、後であった方が良かった、なくて良かった、と思ったものを上記に書いておきました。

私の使っているハンダゴテはこちら。

温度調整ができるのでいいです。

今回は音響用を使ってみました。

中身をチェックします。
ここでポールペンがあった方がいいです。

これ、面倒でいきなり作る人もいるけど、特にパーツが多かった場合に「どこに付け忘れたんだろ??」と不安になるので絶対やっておいた方がいいです。
私のは多分予備ですがネジが種類毎に1本ずつ多かったです。

抵抗、コンデンサの袋にマジックで「◯Ω」など書いておくと組み立ての時に楽です。

では、早速作っていくことにします。

まずは基盤を分割。
折るところを机の端に当てると割り易いと書いてあったのでその通りに。
ヤスリがけが必要かな?と思いましたがきれいに割れました。

順番にハンダづけをしていきます。
30Wくらいがいいのかな?
最初は370度くらいでやっていましたが、ちょっと時間が掛かったので、最終的には420度~500度の間にしました。

1枚目完成。

2時間ちょっと掛かりました。

ヤニがついていても問題ないのですが、見た目が汚いので私は取ることにしました。

ヤニクリーナーは高いのと、手元になかくキャブクリーナーしかなかったのでこちらを使用。

パーツクリーナーでも大丈夫です。
が、一応基盤の何もないところに吹き掛けて基盤に影響ないか確認した方がいいと思います。
キャブクリよりパーツクリーナーの方が弱いと思うので、大丈夫だとは思いますが、どちらも自己責任でお願いします!

吹き掛けてティッシュで押さえました。
ティッシュが引っ掛かったりするのでチェック。

2つ目も完成。

こっちは1時間くらいで完成。

続きは後日アップします!

書斎改造

しばらくご無沙汰しておりました。

夏に引っ越しをすることになり、以前住んでいたマンションに戻ってきました。

何かとバタバタしておりましたが、やっと落ち着いてきたので、書斎兼寝室を改造ーと言うわけでIKEAに行って来ました。

BESTA(ベストー)の棚2つを壁に取り付ける、これが今回のミッション。

忙しくて今回も写真をあまり撮っていません…

まずは棚を組み立てて、補強用に18mmの杉材を…と思ったら、カットの長さを間違えており、とりあえず置くことに…

IKEAに取り付け用のレールが売ってありますが、個人的にはあまりオススメできません…
壁を補強しなければならないのと、上しか留めないので、私は不安でした。

そんなわけでこうやって補強。

兎に角バタバタで、メモの間違いにも気付きませんでした…

写真がありませんが、これを数ヶ所、15mmのネジで棚の内側から固定。

壁には補強用のコンパネ12mm。

一般的なマンションの壁は石膏ボードです。
縦に柱があり、そこに石膏ボードを固定してあります。
マンションには横の柱(柱と言うんでしょうか?)は入っていないことが多いようです。
石膏ボードの幅は3×6(サブロク)、910mm、1820mmが一般的らしい。
910mm置きに柱が入っているはずなので、そこをネジ留めし、あとは適当にアンカー打ってネジ留めしていくことにしました。

下地を探すのに便利なのはこれ。

だがしかし、酷使し過ぎて針が曲がったので、途中でこれに切り替え。

針を刺していくよりは楽だけど、信用しきれず、結局ピーピー鳴った箇所を画鋲で刺して確認。
ほぼ合ってましたけどね(笑)

アンカーは適当に安いやつでいいと思います。
今回は石膏ボードが12.5mmだったのでこれを使いました。

ネジは余ってた物を使いました。

とりあえず柱のところに固定。

四隅と適当なところにネジ留めして、一旦外して穴が空いた箇所にアンカーを打って、再びコンパネを固定。

そこに先に補強を入れた棚を持ち上げ、水平を取りながら、棚の内側から、補強を入れた箇所にワッシャーを噛ませてコンパネに固定!

※私はその時人手がなく、一人でやりましたが、かなり危険ですので2人以上でやってください!

机の上汚いですが、とりあえずこんな感じで取り付けました。
同じようにもう1つ固定。

扉をつけたら完成。

今日はここまで!

トイレのリメイク タンクレス風

引っ越して、今仮の住まいに住んでいます。

数年先まで近所の公共工事が掛かりそうなので、それが終わってから家を建てようかと思っているので、しばらくは古い家に住んでます。

まずはトイレのリメイク。

便器は勝手に流れる最新式のようですが、それ以外は古臭い感じです。

床がタイル、壁の下半分もタイル、上半分が土ではなく、紙のような…とにかく古臭いので、床はクッションフロアを貼り、壁にはリメイクシートを貼って、さらにはタンクレス風にしていこうと思います。

タイルに直接貼ると凸凹になりそうですし、上半分は貼れなさそうなので、プラダンに貼り、それを両面テープで固定しました。

プラダンは1800×900くらいで200円くらいでした。

クッションフロアは一旦新聞紙などで型を取ると良いそうです。

私は面倒臭がりなので、後ろから便器まで切れ込みを入れ、だいたいの形を切り抜き、直接合わせていきました。

壁と床が終わったら、1×1でタンク周りの骨組みを作っていきます。

上の部分は一旦持ち上げて外して型を取り、ベニヤをカッターで切っていきました。

少し小さめにカットし、タンクと上部分で挟み込んでいます.

 

サイズがあっていれば、ベニヤにもリメイクシートを貼っていきます。

ここで、コンセント部分が板と被ることが判明してカット!

ちょっと間抜けになったけど、後で何かで隠そうと思います。

上の天板になる部分は厚みがあるように見せたかったので、手前に100均で買った木材を付けました。

天板部分にもリメイクシートを貼ります。

天板部分をはめ込んで、100均の木材にリメイクシートを貼った巾木を貼り付けて、タオルハンガーやら緑を適当に配置したら完成。

最初と比較

随分雰囲気が変わったと思います。

ちょっと雑だけど、家族も喜んでくれたし、今までトイレットペーパーも突っ張り棚に置いていて取るのが不便だったのも解消されて良かったです。

マグナ250 エンジンガード

マグナ250のエンジンガードはネットショップやオークションにもありますが、みなさん取り付けに苦労されているようですね。

ステーを使って取り付けた、と言う話も良く聞きます。

私はネットショップで購入したものを取り付けましたが、ステーなどを使わずに取り付けられました。

コツさえわかればうまくいきますよ!

まず、車体フレームのボルトを外し、既存のスペーサーを外し、ちょうど良い長さのスペーサー(何cmか忘れたので今度測っておきます!)を挟み、エンジンガードを挟みます。

外れない程度に軽く手締めしておきます。

反対側も同じように留めます。

次に上部分を合わせます。

ボルトを差し込み、裏側をナットで締めます。

かなり厳しいですが、手締めします。

しっかり締めて良いです。

あとは最初に手締めしたフレーム部分をしっかり締めたら終わりです。

最初から本締めするとズレができるので、順番を間違えずに締めれば大丈夫です!

今がバイクには一番いい季節ですね。

でも私は自宅から2時間も離れた場所(実家)に置いてきた(置いてこさせられた)ので、たまにしか乗れないです。

大型の免許も持っているのに、持ってるのはコレだけ。

あーバイク乗りたい!

マグナ250 サドルバッグ取り付け

以前取り付けたマグナ250のサイドバッグ取り付けを紹介します。

本来は左右のバッグを繋いでいる部分をシート下に挟んで…だと思うんですが、バッグが傾いたりして気にくわなかったので、思いきってバッグを繋ぐ部分をカットしました。

バッグに穴を開けてステーで挟み、バッグステーとスペーサーを使って固定しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あまり低い位置に取り付けると、マフラーに干渉するので、少し高めに。

 

 

 

タンデムすることもあるので、邪魔にならないように少し後ろに付けました。

バッグはチェーンロックしか入れてませんが、万が一倒した時、前に紹介したエンジンガードと共に役に立つかな、と。

ジーンズ染め直し

以前ダイロンで頂き物の剣道着を染めました。

私は濃紺が好きで、ダイロンのネイビーは青っぽく染まると聞いていたので、ブラックで染めましたが、ちょうどいい感じになりました。

そして今回はジーンズ2本を染めました。

使った染料はこちら。

 

ダイロンのプレミアムのジーンズブルーとブラックを2袋ずつ、1:1。

塩は1キロ。

500グラムの水に染料を溶かし、6リットルに塩を溶かすのの4倍…。

かなりの染料水?ができました。

バケツに大きいビニール袋を入れ、その中の染料やらを放り込んで、ジーンズも投入。

袋の口を縛り、破れても良いように、お風呂場の洗い場に持っていき、袋を転がしたり踏み踏みしたりしました。

面倒であまり踏み踏みしなかったので少しムラになりましたが、色止めをして終了。

使った色止めはこちら。

今回は手抜きをして温度管理やあまり踏み踏みもせず、洗い場に転がしていたのでムラになったんでしょう。

単色に染まると思ってましたが、薄かったところは少し薄いままでのっぺりならなくて逆に良かったです。

以前剣道着を染めたときは、染料と剣道着が入った袋を湯船に沈め、お風呂の追い焚き、保温機能を使い、温度を40度に保っていました。

それもあって、剣道着はうまく染まったのかもしれません。

そうは言っても、このジーンズを穿いて、友達に「これ染め直したんよ」と言いましたが「えーわからーん」と言っていたので、合格レベルです。

満足。