真空管アンプ 組み立て その2

さて、前回の続き。

エレキットの真空管アンプキット、TU-8100のハンダづけが一通り終わりました。

ハンダづけが終わった基盤を組み立てて行きます。

ここから必要な物は、ハンダゴテ、ハンダ、コテ台、ニッパー、ドライバー、ピンセット、ボールペン。

組み立ての途中でも、ハンダづけがあります。

サクサク組み立てます。
ハンダづけで縮こまってやっていたせいで、肩と腰が凝ってるな、と気付いたのもこの時です。

左のこのジャンパー線を折り返して下の基盤に通すのに難儀しました。
ピンセットを使ってやっとこさ、でした。

組み立ても説明書をしっかり読んで、終わったらボールペンでチェックマークをつけていくこと!

私はハンダづけがある程度終わったことで気が抜けて、組み立て時のハンダを忘れている箇所がありました。
最後の見直しで気付きましたが、気付かず、作動しなかった場合、原因を探るのに時間が掛かってしまいます。

私はオプションパーツを頼みました。

オプションはゴム足とプラスチックボリュームつまみがアルミになり、高級感がでるので、良ければ一緒に購入しておいた方がいいです。
プラスチックのボリュームはイマイチらしいです。

オプションのボリュームノブの取り付けには、小さな六角レンチが必要です。

ここからの写真を撮っておらず、なのでいきなり完成。

表記通り5時間くらい掛かりました。

で…

我が家にはパッシブスピーカーがないことに気づきました…

以前引っ越しをする時にシステムコンポ一式処分してしまって、今はアクティブスピーカーしかなかったため、安い割に評判のいいかんすぴを注文しました。

注文した翌日に届きました。

大きさはこのくらい。

コンパクトです。

そして!
CDプレーヤー/システムコンポも処分してたので、楽器練習用のCDプレーヤーみたいなやつ使おうかと、試しにそのCDプレーヤーをアクティブスピーカーに繋ぎましたが、壊れてるみたいで認識できないCDがあったり、音が飛んだり。

CDプレーヤーを買うしかない。

お金を掛けたくないので、ジャンクのCDプレーヤーを買ってきました。

「CDトレイが開きません」2160円。安い!

CDトレイが開かないくらい簡単に直せるわと思ったら、問題はそこではなかったです。
トレイの開閉はできるようになったけど、CDを読み込まないという大病を抱えていました。

今パーツ取り寄せ中なので、このCDプレーヤーの修理についてはまた後日アップします。

仕方ないので、iPhoneを繋いで音出しをすることにしました。

ドキドキしながらボリュームのツマミを回します…

…。

…。

音が出ない。

と思ったら、しばらくして聴こえてきました。
真空管アンプは作動するまでに少し時間がかかるんですね。
そんなことも知りませんでした(笑)

ちなみにブーなど音がする場合はトランスが逆に組んであったり、また全く作動しない場合はハンダ不良であったり、色々な原因があります。

急がず焦らず、丁寧に組み立てて行けばまず失敗することはないと思いますが、万が一正常に作動しない場合は、最初から説明書を見ながらチェックして行けば絶対に作動するはずです。

それでも、と言う時にテスターを使うといいと思います。

真空管アンプを通して聴く音は、直接アクティブスピーカーに繋ぐよりまろやかな音がします。

アクティブスピーカーはBOSEのを使いましたが、ドンシャリBOSEと比較すると、中音域の伸びがイイ。
低音は弱いけど、比較対象がドンシャリBOSEしかないのでなんとも言えません。

かんすぴもいい仕事してくれてます。

どちらもまだエージングしていないので、硬く、荒削りな感じですが、それでもマイルドな音を出してくれます。

真空管アンプ、ハマりそうです!

この後、ちょっとした改造を加えたのでまたアップします!

リアルタイムGPS!

ちょっと気になることがあり、リアルタイムGPSを探してました。

でも高い!

買うのも高いし、レンタルも高い。

 

そこで、昔のスマホを再利用することにしました。

ちなみに、使わなくなったスマホでも、GPSロガーとしては使えます。

リアルタイムGPSにするには、別途SIMを購入しなければなりません。

私はリアルタイムGPSにするために、LINEモバイルのSIMを買いましたが、なんと月々500円!

私はdocomoのXPERIAを使っていたのですが、LINEモバイルはdocomoの回線を使用しているためか、SIMロック解除は必要ありませんでした。

探偵用のGPSに比べると精度は落ちるかもしれませんが(探偵用のが良いのかどうかもわかりませんが)、かなり安く使えるのでオススメです。

 

さて、本題に入ります。

自分はGoogleアカウントを持っていると言う前提で。

持ってない人はスマホかパソコンからGoogleアカウントを取得してください。

次にGPSとして使う古いスマホで新規にGoogleアカウントを取り、Googleマップをダウンロードします。

ここまでで、GPSロガーとしては使えます。

GPSロガーは、リアルタイムでは見れないけれども、Wi-Fiなどに繋がったときなどにデータを取得することができるものです。

今どこにいる、と言うのはわかりませんが、よく立ち寄っている場所などを調べたいときには役に立ちます。

 

ここから先はリアルタイムGPSについて使用する場合の説明です。

Googleマップの左上にある「三」みたいなのをタップ、現在地を共有し、自分のGoogleアカウントを入れます。

次に右上の+と人マークをタップ。

無効にするまでを選択し、ユーザーを追加で自分のGoogleアカウントを入力します。

 

そして問題のSIM。

私は先述の通り、LINEモバイルを使用しました。

詳しくはLINEモバイルで。

私はデータのみの500円プラン。

私のXPERIAはnanoSIMだったので、nanoSIMを購入。

2日後に届きました!

SnanoIMカードはもう外してますが。

docomoの携帯なら上記を入力するだけですぐ使えます。

 

ただネックなのが、電池の持ち。

ただでさえ古いスマホなので、ちょくちょく充電しないといけないのではないかと思い、安いスマホを探してみました。

見つけたのがこれ。

DOOGEE X10。

2018年6月25日現在で5499円と言う格安スマホ。

デカイ。重い。

ただバッテリーの容量が大きく、待受だけなら144時間、6日持つそうです。

バッテリーの上にある絶縁シールを外して起動します。

なんとデュアルSIMです。

SIMのサイズはmicroSIM。

標準SIMとnanoSIMの間のSIMカードになります。

LINEモバイルのSIMは契約者が同じで2つめ以降のSIMは事務手数料無料らしいです。

早速2つ目を頼みました。

まだ到着待ちです。

 

この格安スマホ、GPSとして使うには問題なさそうですが、とにかく遅い…

これを使ったGPS機能やネットワーク環境(3Gらしい)も含め、またレポートします!

 

ちなみにXPERIAの方は順調に稼働しております。

子供のランドセルに突っ込んでいましたが、色々調べていると浮気調査に使われていることもわかり、試しにスマホと磁石を黒のビニールテープでぐるぐる巻きにして相方の車の下に取り付けてみましたが、バッチリでした(笑)

ただ一つ、配偶者などの家族の車などにつけるのは「車は夫婦の共有財産」と言うことで問題になりませんが、付き合ってる、と言うレベルの「他人」の車などにつけるのは犯罪になりますのでご注意下さい!

Amazon echo Plusを買ってみた

Amazon echo Plusを買ってみました。

Amazon echoには3種類あります。

どれを買うか迷いましたが、いずれ照明のオンオフもしたいので、Plusを買いました。

3つの違いを簡単にいうと、Dotと普通のechoはスピーカーの質、普通のechoとPlusはスマートホーム・ハブ内蔵かそうでないかの違いです。

Echo Dot

Echo

Echo Plus

価格 ¥ 5,980 ¥ 11,980 ¥ 17,980
特徴 コンパクトサイズ 高機能スピーカー付き スマートホーム・ハブ内蔵
スピーカーサイズ 0.6インチ 2.5インチウーファー/0.6インチツイーター 2.5インチウーファー/0.8インチツイーター
Dolby デュアルスピーカー なし あり あり
音楽のストリーミング再生 対応あり 対応あり 対応あり
Bluetooth・3.5 mmステレオジャック接続 対応あり 対応あり 対応あり
スマートホーム・デバイスと連携 対応あり 対応あり 対応あり
内蔵スマートホーム・ハブによる簡単セットアップ なし なし あり
サイズと重量 32 x 84 x 84 mm、163g 148 x 88 x 88 mm、821g 235 x 84 x 84 mm、954g

Dotにスピーカーを繋ぐこともできるので、いいスピーカーがあるならDotでも十分だと思います。

電気のONOFFも後付けのセンサーでなんとでもなります。

私は今お気に入りのBOSEのスピーカーを子供に取られているため、Plusにしました。

と言うのは言い訳で、とりあえず一番いいのを買ってみたかったと言うのが本音です(笑)

今時の家電っぽい箱です。

裏面。

側面。

箱の中に箱。

飲み物のよう。

本体、電源ケーブル、説明書。

 

設定は簡単。

まずAmazon echoの電源を繋ぎます。

携帯などでAmazon Alexaをダウンロード。

インストールして指示に従っていくだけですのですぐにできます。

Amazonのアカウントや住所を入力したり、Wi-Fiの設定をするだけ。

 

「アレクサ、今日の天気は?」

と聞くと、今日の天気を教えてくれます。

「アレクサ、1+1は?」

と聞くと、「1と1の合計は2です」

と答えてくれます。



 

「アレクサ、○時に起こして」

と言えば、その時間にアラームを鳴らしてくれます。

「アレクサ、音楽をかけて」

と言えば、Amazon music(dヒッツなども設定すれば使える)で音楽を聞くことができます。

我が家では今のところこのくらい。

リモコンを操作したいので、これを追加で注文してみました。

面倒くさがりなので、声で何でも操作できるのは楽なんですが、「アレクサ」が言いにくいなと毎回思ってます。
一応「エコー」とか変更はできるらしいんですけどね。
「ねぇ」とかにはできないようです。

スマホの「アプリ」に相当する「スキル」を増やせば色々なことができるようになるそうです。

Google homeと迷いましたが、とりあえず「スキル」が多いらしいこちらを買ってみました。