ユーザー車検

前回ユーザー車検をしました。

ネットで申し込んで、陸運局に行きました。

持っていくものは…とりあえず車検証と印鑑とお金があれば大丈夫です。

車の状態はある程度見たつもりでしたが、ウォッシャー液が入ってないことに気付き、とりあえず自販機の水を注入。

ちなみに本当はミネラルウォーターは良くないです(笑)

応急処置と言うことで。

陸運局に行って訪ねると、まず◯番窓口に行って下さい、次にここに行って下さい、と丁寧に教えてくれるので、それに従えば大丈夫です。

窓口で以下のものをもらいます。

継続検査申請書
自動車重量税納付書
自動車検査票
点検整備記録簿

40円くらいだったかな。

これも窓口で教えてもらえますが、自動車重量税や車検費用(私は1800円でした)の収入印紙を購入し、書類に貼付します。

自賠責保険に加入します。

あとは書類に記入をして、受付へ提出。

記入の仕方などわからなければ受付で尋ねれば教えてくれます。

書類の提出が終わったら車に乗ってラインへ!

最初に「初めてです」と言っておく車検場の人が丁寧に教えてくれます。

まず目視検査。

ボンネット開けたり、クラクション鳴らしたり、ウィンカーやライト、ブレーキランプの点灯等々。

フロントガラスに小石が飛んできたりしますが、フロントガラスの運転席側に2ミリ以上の傷があっても車検は通らないそうです。

うちの車は小石が飛んできてフロントガラスが割れ、交換した翌週にまた小石が飛んできました…

幸い助手席側で2ミリ弱でもあったので大丈夫でした。

しかし!

後ろのナンバー灯が1つ切れてますよ~と…

速攻で退場(笑)

車検場から出て一番近い整備工場に駆け込みました。

「ナンバー灯交換したいんですけど、球ありますか?」

「あるけど、自分でできるならやっていいよー」

「じゃあリムーバー貸してください」

「リムーバー??」

私の心の声(えっ…)

「そこにある工具適当に使っていいよ」

リムーバーはなかったのですが、マイナスドライバーがあったので、こじ開けて交換しようとしたら…

ただの接触不良だったようですぐ点灯。

元に戻して工場の人に

「おいくらになりますか?」

「いや、僕は何もしてないからいいよ」

ありがとう(笑)

それからすぐ車検場に戻りました。

先程の続きからやっていきます。

ラインを進んでいくと、サイドスリップの検査。

左右にガタガタ揺らされました。

それからブレーキ、スピードメーター、ヘッドライト検査と続きます。

ブレーキはどんなのだったか忘れました(笑)

スピードメーター検査は40キロを維持するだけで大丈夫でした。

ヘッドライト検査が何度か失敗。

◯とか×とかでるんですが、ずっと×続き。

オイル交換をしてもらう時、ついでに光軸調整をしてもらっていましたが直前ではなかったしダメだったのか…と思いましたが、何度かトライさせてもらい、やっと◯になりました。

それから下廻りの点検。

下に穴の空いた所まで進むと、下に人がいて何やらカンカン叩いています。

問題なくOKが出ました。

最後に排ガス検査。

マフラーに測定器を差し込んで、こちらも問題なく終了。

全検査が終了すると、書類に印鑑を押してもらえますので、それを持って再び窓口へ。

そこで新しい車検証、自賠責保険証、車検有効期間のシール等を貰って終了です。

7年目の車でしたが、オイル交換のついでに光軸調整やタイヤローテーションを無料でやってもらっているので、予備検査なども受けていませんでしたが、無事に通りました。

いつもは10万以上掛かっていた車検が7万弱で済みました!

意外と簡単なので、みなさんも是非やってみて下さい!

面白かったですよ。