竹刀袋

竹刀袋を作ってみました。

用意したものは黒の帆布とナイロン裏地と端革と背負い紐、背負い紐用の金具等々。

仕上がりイメージ。

まず、背負い紐と竹刀袋を留めるための紐を作りました。

下の革の部分は、合革にするか本革にするか悩みましたが、やはり本革が良さそう。

合革はテカリがすごい。

合革はミシンで縫い付けます。

上を縛る紐を縫い付けます。

その後、裏地を付けてミシンで一気に袋縫い。

竹刀を出し入れする場所のみ開けておきます。

竹刀を出し入れする場所から裏返しにして、出し入れ口を折り込んで縫い、後ろに背負い紐を取り付ける金具を革で留め、ワッペンを付けたら完成。

竹刀はここから出し入れします。

こんな風に縫ってます。

竹刀入れでも作ろうかなーとの気持ちで作り始めましたが、よく考えたら竹刀袋は持っているので、途中で木刀入れにしました(笑)

この竹刀袋は今使っている寳船の竹刀袋を参考に作ってみました。

この後同じように子供の竹刀袋も作ってみましたが、かなり好評でした。

防具染め直し

子供が借りていた剣道の防具を染め直しました。

染め直しと言うか塗り直しですね。

かなり色褪せてます。

使ったのはこちら。

染丸。

馴染みの武道具屋さんは下の「彩」を使っていると言っていました。

私は染丸の方が濃いので好きです。

彩も使ったことありますが、塗っては乾かし、塗っては乾かし、重ね塗りすればきれいに染まります。

面金の補修にはカシューを使います。

武道具屋さんも補修にはカシューを使ってるそうです。

まず赤から。

十分に乾かして黒を塗ります。

ちゃんとした写真を撮っていなかったのですが、きれいになりました。

カシューは強烈なニオイがするので、塗る場所、乾燥させる場所は屋外の方がいいかもしれません。

私はこのニオイ好きなんですけどね。

防具飾り台

またまた剣道絡みです。

以前作ったものなので写真が殆どないのですが…

防具の飾り台を作りました。

材料は桧。

釘を使わない「相欠き継ぎ」で作ってみました。

ノコギリで縦に切れ込みを入れ、ノミで削る…

その繰り返しです。

甲手のところはダボで固定したかったのですが、面倒になってボンドで固定。

でも釘で留めてないので、ここまでバラバラにできます。

組んだところ。

防具を飾った写真がないのですが、今この飾り台は某武道具屋さんに置かれています。

 

材料費は1500円くらいでした。

また作ってみようかな。

竹刀立て

竹刀立て竹刀の置き場所悩みますよね。

その辺に立て掛けて置いていたんですが、見映えも悪いので竹刀立てを作ることにしました。

今回も写真が少なくて申し訳ないのですが…

なんとなく色塗りがめんどくさかったので、ホームセンター等に売ってある「焼き桐」を買ってきました。

殆どデフォルトのサイズで使用しますが、数ヶ所カットします。

後はボンドと釘を使って固定。

裏にゴムマットを貼ったら完成です。

我が家は玄関に置いています。

本当は防具を置く場所も作りたいけど、家が狭いので我慢です…

剣道打ち込み台 その4

続きです。

今度は単管パイプと固定ベースの固定です。

単管パイプと固定ベースを重ねて、5mmのドリルで一気に穴を開けます。

私は下から5cmのところに開けています。

注油を忘れずに。

 

穴を開けたら面取りをして、ネジ切りをします。

ネジ切りが終わったらM6のなべ皿ネジで固定します。

同じように下や横も穴を開けて固定します。

単管パイプの反対側も4箇所固定します。

支柱が完成したら、土台と固定ベースをM10×40のボルトで固定します。

ボルト、固定ベース、タイヤ、ワッシャー、バネワッシャー、ボルトの順番です。

手締めをした後、スパナとエクステンションバー付きラチェットレンチを使って本締めをします。

上部分にはM10×30のボルトを使って打ち込み用タイヤを固定します。

完成です!

最後にシリコンスプレーでタイヤを磨くときれいになります。

慣れれば1時間ちょっとでできますが、作るのが面倒だとか、1から道具を揃えると高くついてしまう、と言う方は某フリマサイトに出品していますので、ご検討下さい(笑)



たまに某オークションサイトにも出品しています。

剣道打ち込み台 その3

さてさて、昨日の続きです。

今日は打ち込み用のタイヤに穴を開けます。

タイヤにはワイヤーが入っているので開けにくいし、火花も散るし、臭いです。

最初から大きい穴を開けるのは難しいので、5mmで下穴を開けて、それから13mmで開けると良いです。

タイヤに穴を開けたら、土台と同じように固定ベースを取り付けてみます。



が、多分ボルトが入らないと思いますので、ドライバーなんかでグリグリやると良いです。

ちゃんと位置があってるかどうかの確認をして、タイヤの穴開けは終わりです。

続きは後程。

剣道打ち込み台 その2

前回の続きです。

 

剣道用の打ち込み台を買うと2万くらいしますが、タイヤを無料でもらえるとなんと3000円も掛からずに作れます。

 

タイヤは車屋さんに行くともらえたりします。

ホイール付きはなかなかなくて、私は某サイトで4本3000~5000円で購入しました。

 

単管パイプは1m500円くらい、固定ベースは1つ300円くらい、ボルト類は全部で1500円くらいだったと思います。




 

作っているところの写真が少ないのですが…

まずタイヤをキレイに洗います。

私はお風呂の洗い場で台所用洗剤を使ってタワシでゴシゴシしました。

かなり汚れていました。

それから早速ホイールに穴開け。

固定ベースに合うように印を付け、電動ドライバーに13mmの鉄工ドリル用ビットを付けて一気に開けました。

開けるときはクレ556などで注油しながらやる事!

でないとドリルビットが痛みます。

さらに言うと、本当は小さいサイズで下穴を開けた方が良いようです(笑)

大きい穴が元々開いていた穴、その間にある小さな穴が今回ドリルで開けた穴です。

そこに固定ベースを置いて、ボルト差し込み、正しい場所に開いているか確認します。

 

 

 

 

 

ピッタリならオッケーです。

 

とりあえず今日はここまで。

剣道打ち込み台 その1

剣道やってる人なら1度は気になる打ち込み台。

しかし買うとなると高い。

2万くらいしますよね。

そこでDIYすることにしました!




 

用意したものは

タイヤ2本(13~14インチ、1本はホイール付き)

固定ベース2つ

単管パイプ(140cmのものを作るなら75cmくらい)

単管パイプのカットはホームセンターに任せた方が楽ですが、自分でカットされる方はこれがあると便利です。

M10×30のボルト4本(打ち込み用タイヤと固定ベースを固定)

M10×40のボルト4本(土台のタイヤと固定ベースを固定)

M10のナット、ワッシャー、バネワッシャー8個ずつ

M6×12のなべ皿ネジ8本(単管パイプと固定ベースを固定)

工具は

電動ドリルドライバー

ドライバービット(鉄工用13mm、5mm、ネジ切りM6、面取り)

17インチスパナ

17インチエクステンションバー付きラチェットレンチ

プラスドライバー

前持ってた3000円くらいの電動ドリルドライバーが壊れた為、RYOBIのドリルドライバーを購入しました。
充電式と違ってコードの煩わしさはありますが、充電切れの心配もなく、パワーもあるので1つ持っておくといいですよ!

クレ556などのオイルスプレーも必要です。

ちなみに私は近所のホームセンターで買った安いものを使っています。

タイヤをキレイにしたいならシリコンスプレーもあると良いです。
艶が出ますが、滑りやすくなるので、最後にするといいかも。

続きはまた後程!