防具染め直し

子供が借りていた剣道の防具を染め直しました。

染め直しと言うか塗り直しですね。

かなり色褪せてます。

使ったのはこちら。

染丸。

馴染みの武道具屋さんは下の「彩」を使っていると言っていました。

私は染丸の方が濃いので好きです。

彩も使ったことありますが、塗っては乾かし、塗っては乾かし、重ね塗りすればきれいに染まります。

面金の補修にはカシューを使います。

武道具屋さんも補修にはカシューを使ってるそうです。

まず赤から。

十分に乾かして黒を塗ります。

ちゃんとした写真を撮っていなかったのですが、きれいになりました。

カシューは強烈なニオイがするので、塗る場所、乾燥させる場所は屋外の方がいいかもしれません。

私はこのニオイ好きなんですけどね。

ジーンズ染め直し

以前ダイロンで頂き物の剣道着を染めました。

私は濃紺が好きで、ダイロンのネイビーは青っぽく染まると聞いていたので、ブラックで染めましたが、ちょうどいい感じになりました。

そして今回はジーンズ2本を染めました。

使った染料はこちら。

 

ダイロンのプレミアムのジーンズブルーとブラックを2袋ずつ、1:1。

塩は1キロ。

500グラムの水に染料を溶かし、6リットルに塩を溶かすのの4倍…。

かなりの染料水?ができました。

バケツに大きいビニール袋を入れ、その中の染料やらを放り込んで、ジーンズも投入。

袋の口を縛り、破れても良いように、お風呂場の洗い場に持っていき、袋を転がしたり踏み踏みしたりしました。

面倒であまり踏み踏みしなかったので少しムラになりましたが、色止めをして終了。

使った色止めはこちら。

今回は手抜きをして温度管理やあまり踏み踏みもせず、洗い場に転がしていたのでムラになったんでしょう。

単色に染まると思ってましたが、薄かったところは少し薄いままでのっぺりならなくて逆に良かったです。

以前剣道着を染めたときは、染料と剣道着が入った袋を湯船に沈め、お風呂の追い焚き、保温機能を使い、温度を40度に保っていました。

それもあって、剣道着はうまく染まったのかもしれません。

そうは言っても、このジーンズを穿いて、友達に「これ染め直したんよ」と言いましたが「えーわからーん」と言っていたので、合格レベルです。

満足。