真空管アンプ 組み立て その1

何かしたくて、真空管アンプを組み立てることにしました。

取り敢えず、なので安いやつ。

エレキットのPCL86シングルステレオパワーアンプキット 真空管アンプ TU-8100。

Amazonで注文して翌日に届きました。

早速開封。

ぎっしり入っていました。

用意したもの。

工具は最初の段階では、ハンダゴテとハンダ、コテ台、ニッパー、ラジオペンチ、ハサミ、セロハンテープ、ボールペン、マジックがあればいいと思います。

組み立ての時はドライバーが必要です。

あとカバーを組み立てる時にはカッターとヤスリがあるとさらに綺麗に仕上がると思います。

作動しなかった時はテスターがあった方がいいかもしれません。

これには写ってないものや書いてないけど写っているけど物もありますが、後であった方が良かった、なくて良かった、と思ったものを上記に書いておきました。

私の使っているハンダゴテはこちら。

温度調整ができるのでいいです。

今回は音響用を使ってみました。

中身をチェックします。
ここでポールペンがあった方がいいです。

これ、面倒でいきなり作る人もいるけど、特にパーツが多かった場合に「どこに付け忘れたんだろ??」と不安になるので絶対やっておいた方がいいです。
私のは多分予備ですがネジが種類毎に1本ずつ多かったです。

抵抗、コンデンサの袋にマジックで「◯Ω」など書いておくと組み立ての時に楽です。

では、早速作っていくことにします。

まずは基盤を分割。
折るところを机の端に当てると割り易いと書いてあったのでその通りに。
ヤスリがけが必要かな?と思いましたがきれいに割れました。

順番にハンダづけをしていきます。
30Wくらいがいいのかな?
最初は370度くらいでやっていましたが、ちょっと時間が掛かったので、最終的には420度~500度の間にしました。

1枚目完成。

2時間ちょっと掛かりました。

ヤニがついていても問題ないのですが、見た目が汚いので私は取ることにしました。

ヤニクリーナーは高いのと、手元になかくキャブクリーナーしかなかったのでこちらを使用。

パーツクリーナーでも大丈夫です。
が、一応基盤の何もないところに吹き掛けて基盤に影響ないか確認した方がいいと思います。
キャブクリよりパーツクリーナーの方が弱いと思うので、大丈夫だとは思いますが、どちらも自己責任でお願いします!

吹き掛けてティッシュで押さえました。
ティッシュが引っ掛かったりするのでチェック。

2つ目も完成。

こっちは1時間くらいで完成。

続きは後日アップします!