真空管アンプ 改造 LEDパイロットランプ埋め込み

前回組み立て終わった真空管アンプ。

エレキットのPCL86シングルステレオパワーアンプキット、TU-8100。

ここが気に食わない。

外しました。

微妙。。。

パイロットランプを埋め込むことにしました。

12Vなので抵抗は500Ωですが、なかったので余ってた470Ωを使用。
大丈夫かな。

これでスイッチと連動してLEDが点くようになりました。

ですが、納得行かないのでまたAmazonでパーツを注文。
これだとブラケット付きで、しかも12V用の抵抗が組まれているのでそのままつけられそうです。

また付け替えたらアップします。

真空管アンプ 組み立て その2

さて、前回の続き。

エレキットの真空管アンプキット、TU-8100のハンダづけが一通り終わりました。

ハンダづけが終わった基盤を組み立てて行きます。

ここから必要な物は、ハンダゴテ、ハンダ、コテ台、ニッパー、ドライバー、ピンセット、ボールペン。

組み立ての途中でも、ハンダづけがあります。

サクサク組み立てます。
ハンダづけで縮こまってやっていたせいで、肩と腰が凝ってるな、と気付いたのもこの時です。

左のこのジャンパー線を折り返して下の基盤に通すのに難儀しました。
ピンセットを使ってやっとこさ、でした。

組み立ても説明書をしっかり読んで、終わったらボールペンでチェックマークをつけていくこと!

私はハンダづけがある程度終わったことで気が抜けて、組み立て時のハンダを忘れている箇所がありました。
最後の見直しで気付きましたが、気付かず、作動しなかった場合、原因を探るのに時間が掛かってしまいます。

私はオプションパーツを頼みました。

オプションはゴム足とプラスチックボリュームつまみがアルミになり、高級感がでるので、良ければ一緒に購入しておいた方がいいです。
プラスチックのボリュームはイマイチらしいです。

オプションのボリュームノブの取り付けには、小さな六角レンチが必要です。

ここからの写真を撮っておらず、なのでいきなり完成。

表記通り5時間くらい掛かりました。

で…

我が家にはパッシブスピーカーがないことに気づきました…

以前引っ越しをする時にシステムコンポ一式処分してしまって、今はアクティブスピーカーしかなかったため、安い割に評判のいいかんすぴを注文しました。

注文した翌日に届きました。

大きさはこのくらい。

コンパクトです。

そして!
CDプレーヤー/システムコンポも処分してたので、楽器練習用のCDプレーヤーみたいなやつ使おうかと、試しにそのCDプレーヤーをアクティブスピーカーに繋ぎましたが、壊れてるみたいで認識できないCDがあったり、音が飛んだり。

CDプレーヤーを買うしかない。

お金を掛けたくないので、ジャンクのCDプレーヤーを買ってきました。

「CDトレイが開きません」2160円。安い!

CDトレイが開かないくらい簡単に直せるわと思ったら、問題はそこではなかったです。
トレイの開閉はできるようになったけど、CDを読み込まないという大病を抱えていました。

今パーツ取り寄せ中なので、このCDプレーヤーの修理についてはまた後日アップします。

仕方ないので、iPhoneを繋いで音出しをすることにしました。

ドキドキしながらボリュームのツマミを回します…

…。

…。

音が出ない。

と思ったら、しばらくして聴こえてきました。
真空管アンプは作動するまでに少し時間がかかるんですね。
そんなことも知りませんでした(笑)

ちなみにブーなど音がする場合はトランスが逆に組んであったり、また全く作動しない場合はハンダ不良であったり、色々な原因があります。

急がず焦らず、丁寧に組み立てて行けばまず失敗することはないと思いますが、万が一正常に作動しない場合は、最初から説明書を見ながらチェックして行けば絶対に作動するはずです。

それでも、と言う時にテスターを使うといいと思います。

真空管アンプを通して聴く音は、直接アクティブスピーカーに繋ぐよりまろやかな音がします。

アクティブスピーカーはBOSEのを使いましたが、ドンシャリBOSEと比較すると、中音域の伸びがイイ。
低音は弱いけど、比較対象がドンシャリBOSEしかないのでなんとも言えません。

かんすぴもいい仕事してくれてます。

どちらもまだエージングしていないので、硬く、荒削りな感じですが、それでもマイルドな音を出してくれます。

真空管アンプ、ハマりそうです!

この後、ちょっとした改造を加えたのでまたアップします!

居合刀 改造!

私は居合道をやっており、模擬刀を持っています。

私の居合刀は濃州堂さんの中伝です。

黒が好きなので、鞘も黒、鮫革も黒、柄巻は絹の黒にしました。

オーダーして約1ヶ月半、ヤマト運輸さんで届きました。

納期がわからず、いつ届くのか電話して尋ねたら、発送前に連絡して下さいました。

真剣ではなく模擬刀なので、なるべくお金を掛けずに、目貫や縁金、縁頭などは真鍮。

この真鍮も黒にしたい。

真鍮を黒にするには酸化させたらいい、と言うことで見つけたものがこちら。

ガンなどを売ってあるホビーショップなどにも売ってあります。

これを縁金、縁頭、目貫に塗りました。

コーティングがしてあるようなので、少し擦って綿棒で塗っていきました。

劇薬とのことなので、塗り終わってしばらく経ったら拭き取り、濡らした後固く絞ったティッシュで何度も拭き取りました。

塗り終わったのがこちら。

黒くなりました!

ちなみに鯉口の緩み防止はホームセンターでゴム板を買ってきてカットした自作品です。

買うと微妙な色で結構しますが、自作すると200円くらいでできます。

自作の鯉口弛み防止、名付けて「鯉口様」

 

切羽は銀にしていますが、ハバキは真鍮。

居合刀にそこまでお金かけるのはなぁ~と唯一妥協した部分です。

バラして銀のスプレーをしてみましたが、オモチャみたいになったので塗料を落としてまた組み直しました。

さすがにここを自作で加工するのは危ないので、気が向いたら濃州堂さんに持っていって銀に交換してもらおうと思ってます。

竹刀袋

竹刀袋を作ってみました。

用意したものは黒の帆布とナイロン裏地と端革と背負い紐、背負い紐用の金具等々。

仕上がりイメージ。

まず、背負い紐と竹刀袋を留めるための紐を作りました。

下の革の部分は、合革にするか本革にするか悩みましたが、やはり本革が良さそう。

合革はテカリがすごい。

合革はミシンで縫い付けます。

上を縛る紐を縫い付けます。

その後、裏地を付けてミシンで一気に袋縫い。

竹刀を出し入れする場所のみ開けておきます。

竹刀を出し入れする場所から裏返しにして、出し入れ口を折り込んで縫い、後ろに背負い紐を取り付ける金具を革で留め、ワッペンを付けたら完成。

竹刀はここから出し入れします。

こんな風に縫ってます。

竹刀入れでも作ろうかなーとの気持ちで作り始めましたが、よく考えたら竹刀袋は持っているので、途中で木刀入れにしました(笑)

この竹刀袋は今使っている寳船の竹刀袋を参考に作ってみました。

この後同じように子供の竹刀袋も作ってみましたが、かなり好評でした。

エアー 神経締め

船釣りで大物を釣り上げた時に、楽に締める方法はないかと思っていたら、市場ではエアーを使って締めると言うので、色々調べて作ってみました。

必要なものは、エアーガン、ロングノズル、自転車用のボンベ、コンプレッサー用ニップル。

このコンプレッサー用ニップル8V1-G1/4を探すのに苦労しました。

ホームセンターのエア用品にもなく、8V1という事で自転車コーナーも見ましたがサイズが合うのがありませんでした。

トラック用品店(ホーンが8V1バルブを使っていると聞いたことがあったので)も見に行きましたが8V1-G1/8か何かでまた異径ニップルを挟まなければならず…

ここを埋めたいのだ!!

諦めかけていた頃、普通にAmazonで見つけて拍子抜け。

異径ニップルにはシールを巻いて、それぞれ差し込みます。

無事完成しました。

出来たやつは人にあげちゃったので、もう1つ作った自分用のです。

赤いバルブを回すまでは上のボンベはクルクル回っていますが、バルブを回すと固定されます。

あとはトリガーを引くだけ。

一瞬で締めることができますが、血が飛び散るので気をつけて下さい!

ダブルサイフォン式 オーバーフロー水槽 その2

前回の続きです。

今回は配管。

見えない部分は塩ビパイプを使い、見える部分はアクリルパイプを使います。

アクリルパイプは塩を詰めてコンロで熱して曲げました。

これはアクリル板をひたすら削って丸くしたもの。

太いアクリルパイプと細いアクリルパイプの接続に使います。

汚いですが適当に濾材を詰めたところ。

以前使ってた濾材を放り込みました。

ちゃんと稼働してくれました。

ダブルサイフォン式 オーバーフロー水槽 その1

以前作ったダブルサイフォン式オーバーフロー水槽の紹介です。

30cmキューブ水槽が余っていたので、濾過水槽として使うことにしました。

アクリル板を水槽に合うようカットしてマスキングして、バスコークで固定。

イマイチですが、細かいことに拘っていたら先に進まないのでこれで良しとしました。

水を入れて一晩放置。

水漏れの確認と、アク抜きを兼ねてます。

大丈夫そうです。

次にサブ濾過装置の作成。

アクリル板をカットして、アクリル用接着剤で固定します。

 

 

 

 

写真をまた撮り忘れてますが、出来上がったものはこんな感じ。

濾過水槽の上に置くとこうなります。

100均で買ってきた水切りの様なものをカットして置いてみました。

あとは濾材とポンプを入れれば、ここは完成です。

ダブルサイフォンはまた後日!

水槽台 2

圧迫感のあった壁面収納を分解して、水槽を置ける台を作った時のこと。

以前は90cmの水槽で海水魚を飼っていました。

オーバーフロー水槽にして、棚に組み込めたらいいなぁと考え、作ったのがこちら。

前回のIKEAのベストーシリーズをカットして作りました。

中はこんな風になっています。

地震が来て、水槽の水が溢れテレビやホームシアターセットが壊れたり、地震で水量が減り水質が悪化して魚が死んでしまったりで魚を飼うのをやめましたが、また機会があれば飼いたいです。

防具飾り台

またまた剣道絡みです。

以前作ったものなので写真が殆どないのですが…

防具の飾り台を作りました。

材料は桧。

釘を使わない「相欠き継ぎ」で作ってみました。

ノコギリで縦に切れ込みを入れ、ノミで削る…

その繰り返しです。

甲手のところはダボで固定したかったのですが、面倒になってボンドで固定。

でも釘で留めてないので、ここまでバラバラにできます。

組んだところ。

防具を飾った写真がないのですが、今この飾り台は某武道具屋さんに置かれています。

 

材料費は1500円くらいでした。

また作ってみようかな。

竹刀立て

竹刀立て竹刀の置き場所悩みますよね。

その辺に立て掛けて置いていたんですが、見映えも悪いので竹刀立てを作ることにしました。

今回も写真が少なくて申し訳ないのですが…

なんとなく色塗りがめんどくさかったので、ホームセンター等に売ってある「焼き桐」を買ってきました。

殆どデフォルトのサイズで使用しますが、数ヶ所カットします。

後はボンドと釘を使って固定。

裏にゴムマットを貼ったら完成です。

我が家は玄関に置いています。

本当は防具を置く場所も作りたいけど、家が狭いので我慢です…